- 出演者
- 明石家さんま 島崎和歌子 小杉竜一(ブラックマヨネーズ) 吉田敬(ブラックマヨネーズ) 井上清華 兼近大樹(EXIT) りんたろー。(EXIT) 池田清彦 八田一 峯木眞知子 上原恵理 牛窪恵 岡本宗史 三浦慶太
今夜は半世紀にわたってタマゴを研究してきた専門家が登場。タマゴに隠された能力を大発表。
上原恵理氏によると、タマゴを食べることで紫外線が当たった肌の赤みが40%減るという。卵黄に含まれるルテインは酸化ストレス、炎症を抑え、シワ・シミなどを防止する。タマゴの調理に関して半世紀以上も研究している峯木眞知子氏は「健康な人なら、1日2個までタマゴを食べていい」と語る。上原氏は不足しがちなビタミンDは骨だけでなく、肌の潤いにも効果があると付言した。八田一名誉教授は「タマゴダイエット」を紹介。ゆで卵だけではビタミンC、食物繊維が不足している。オレンジ、ライ麦パンで補うことができ、この3品ならカロリー数も少ない。小杉は「朝食のイントロですやん」とツッコミ。八田氏によると、タマゴは加熱したほうが消化吸収率が高く、目玉焼きを白飯に乗せて食べるのが好きだという。
温泉卵は70℃、30分で作れるが、レストランでは63.5℃、60分低温加熱した”卵黄どろり”が流行している。八田名誉教授は究極のゆで卵を用意し、明石家さんまらが実食した。池田清彦氏はタマゴの白身には抗菌作用があるが、加熱することで失われてしまい、雑菌が増える可能性を指摘した。野々村友紀子は腐っているか見分ける方法を尋ねると、峯木氏は「タマゴを割り、ニオイを嗅いでみる」と語った。島崎和歌子は土佐ジロー、宗田節を使った卵かけご飯が好きで、吉田は「納豆に黄身を入れ、醤油をかけてザクザクわかめをまぶした」レシピを紹介。
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- ふりかけるザクザクわかめ土佐ジロー
三浦慶太氏によると、香港ではタマゴが高く、TKGは高級志向。実は日本のタマゴの99%は国内で消費されていて、残りの1%は輸出されている。その多くは香港に輸出されているという。八田氏は卵白で造られた醤油を紹介し、明石家さんまらはこの醤油で卵かけご飯を食した。
妊娠後期から出産までの3ヶ月間、タマゴを摂取して貰った実験を紹介。タマゴに含まれるコリンを摂取することで、子どもの情報処理能力は高まる可能性がある。池田氏はコロンについて、神経伝達物質「アセチルコリン」の材料となり、脳などに欠かせない栄養素と付け加えた。同氏は「タマゴにはタマゴを食べさせたほうがいい」と語る。峯木氏は「コリンは認知症予防、記憶力の低下防止にも効果がある」と話す。三浦慶太氏は「ヒナが約5か月成長すると、若鶏になってタマゴを産める。サイズが小さく、スーパーに出回ると安い。ただ、中の品質は抜群」などと説述した。牛窪恵氏はタマゴ、魚肉ソーセージを焼いたれしぴを紹介。調理動画はSNSで1500万回再生されている。
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峯木氏はダチョウの卵を研究し、カステラや厚焼き玉子を作ったことがある。三浦氏は渥美フーズの取り組みを紹介。スーパーで売れ残った豆腐、厚揚げ、果物などをエサとして鶏に与えている。生ゴミの処分費用に年間400万円かかっていたが、この取り組みで0円になったという。八田氏は虫歯菌を注射した鶏は体内で抗体をつくるが、その抗体はヒヨコを守るために卵黄の中に含まれると説明。卵黄から抽出した抗体を使い、お菓子開発に活用しているという。
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