峯木氏はダチョウの卵を研究し、カステラや厚焼き玉子を作ったことがある。三浦氏は渥美フーズの取り組みを紹介。スーパーで売れ残った豆腐、厚揚げ、果物などをエサとして鶏に与えている。生ゴミの処分費用に年間400万円かかっていたが、この取り組みで0円になったという。八田氏は虫歯菌を注射した鶏は体内で抗体をつくるが、その抗体はヒヨコを守るために卵黄の中に含まれると説明。卵黄から抽出した抗体を使い、お菓子開発に活用しているという。
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