26年の自公連立に幕。元自民党幹事長・石原伸晃氏に各党の本音を緊急分析してもらう。火曜日、連立継続に向けた協議が自民党、公明党で行われた。このとき、公明党からは3ついの懸念が示された。靖国神社参拝など、外国人政策については認識を共有できたが、政治とカネの問題では溝が埋まらなかった。おととい、高市総裁は公明党と太いパイプを持つ菅元首相、岸田前首相と相次いで会談し、協力を求めたとみられている。そしてきのう、公明党は政治とカネの問題で政治資金規正法公明党案への賛否を求めたが、高市総裁は「持ち帰り協議」と回答。公明党・斉藤代表は「具体的な回答ではない」として、連立政権からの離脱を伝えた。石原氏は「自民党が絶対に飲めない案をぶつけてきた。自民党支持者も公明党支持者も自公連立に飽きがきている」などとコメントした。高市総裁はきのう、「総裁が私でなかったら連立離脱はないのか」と聞くと、斉藤代表は「誰が選ばれていても同じ」と話したという。金子恵美は「一旦リセットするという結論を持ってこの会談に臨んだと思った。政策協議で物別れならば納得できるが、それもしない段階でこういった結果になったのは、結論を出すのは早いのではという思いは高市さんにはあるだろう」などとコメントした。
26年の自公連立に幕。元自民党幹事長・石原伸晃氏に各党の本音を緊急分析してもらう。石原氏は「(公明党の本音について)高市総裁と公明党の支持母体の理念が絶対に合わない。(安倍さんのときは)人間力がカバーしてきた。(高市総裁の本音については)私のこと、そんなふうに思っていたの」「新しい執行部には公明党との人間関係をやる人がいない」、高岡達之は「安倍さんの時も同じ問題はあった。高市さんにしてみれば、人によって変えるのかという思いがでるのではないか」、斎藤幸平は「麻生さんがキーパーソンではないか」などとコメントした。
次の総理大事はどう決まるのか解説。衆参それぞれで首相指名選挙。1回目の投票で過半数を獲得すれば首相選出。過半数獲得できない場合は、上位2人の決選投票(上位2人以外の名前は無効票)。公明党・斉藤代表は「斉藤鉄夫で票を投じる」。立憲民主党・安住幹事長は「立憲、維新、国民、まとまるのであれば、玉木代表も有力候補」。国民民主党・玉木代表は「首相を担う覚悟はある」。衆議院の過半数は233議席。立憲、維新、国民で210議席、自民党は196議席。政権交代の可能性もある。元自民党幹事長・石原伸晃氏は「(高市氏が総理大臣になれる可能性は)80%」などとコメントした。石原氏の考えはパターン1「自民党単独196」、パターン2「玉木氏を首相指名210」、パターン3「自民+国民(+維新?)223(258)」。石原氏は、立憲の思惑は「トホホ」、国民の思惑は「ヨッシャ!…デモ」、維新の思惑は「ドーなってるの?」と分析。石原氏「本来であるならば、野党第一党の党首は野田さん。野田さんで政権交代だと盛り上がるのが成熟した政権交代のある国だと思うが、安住さんが玉木さんでいいと。立民と国民は喧嘩別れしている。原発にしても自衛隊にしても、憲法も。そういう中で野田さんは保守。掌握していないのが立民の人事でも明らかになった。(総理大臣指名選挙は)早くて20、21。へたしたらもうちょっと遅くなる。当初言われていた14、17は絶対にない。トランプ大統領の訪日もどうなるかわからない」などとコメントした。
26年の自公連立に幕。元自民党幹事長・石原伸晃氏に各党の本音を緊急分析してもらう。石原氏は「(公明党の本音について)高市総裁と公明党の支持母体の理念が絶対に合わない。(安倍さんのときは)人間力がカバーしてきた。(高市総裁の本音については)私のこと、そんなふうに思っていたの」「新しい執行部には公明党との人間関係をやる人がいない」、高岡達之は「安倍さんの時も同じ問題はあった。高市さんにしてみれば、人によって変えるのかという思いがでるのではないか」、斎藤幸平は「麻生さんがキーパーソンではないか」などとコメントした。
次の総理大事はどう決まるのか解説。衆参それぞれで首相指名選挙。1回目の投票で過半数を獲得すれば首相選出。過半数獲得できない場合は、上位2人の決選投票(上位2人以外の名前は無効票)。公明党・斉藤代表は「斉藤鉄夫で票を投じる」。立憲民主党・安住幹事長は「立憲、維新、国民、まとまるのであれば、玉木代表も有力候補」。国民民主党・玉木代表は「首相を担う覚悟はある」。衆議院の過半数は233議席。立憲、維新、国民で210議席、自民党は196議席。政権交代の可能性もある。元自民党幹事長・石原伸晃氏は「(高市氏が総理大臣になれる可能性は)80%」などとコメントした。石原氏の考えはパターン1「自民党単独196」、パターン2「玉木氏を首相指名210」、パターン3「自民+国民(+維新?)223(258)」。石原氏は、立憲の思惑は「トホホ」、国民の思惑は「ヨッシャ!…デモ」、維新の思惑は「ドーなってるの?」と分析。石原氏「本来であるならば、野党第一党の党首は野田さん。野田さんで政権交代だと盛り上がるのが成熟した政権交代のある国だと思うが、安住さんが玉木さんでいいと。立民と国民は喧嘩別れしている。原発にしても自衛隊にしても、憲法も。そういう中で野田さんは保守。掌握していないのが立民の人事でも明らかになった。(総理大臣指名選挙は)早くて20、21。へたしたらもうちょっと遅くなる。当初言われていた14、17は絶対にない。トランプ大統領の訪日もどうなるかわからない」などとコメントした。
