こたつは見た目とは別にヒーターも進化している。そのヒーターを進化させているのがメトロ電気工業。国内シェアが約8割ほどで工場用の暖房器も製造している。そこでメトロ電気工業が担うヒーターの進化を紹介。レモン球ヒーターは平成14年に国内メーカーが撤退し、入手困難となっている。カーボンヒーターはスイッチを入れて3秒で熱が伝わり、火傷の心配も少なく、子どもにも安心。フラットヒーターは厚さが2cmと出っ張りがなく、寝返りもしやすい。面積が広い分、ムラなく広範囲を暖めることができる。さらに最近ではキャンプで使えるように豆炭をヒーターにして使うこたつが登場するなどデザインだけではなく、ライフスタイルに合わせた進化を続けている。こたつの大きな問題点が置き場所がないこと。
