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「安芸津町(広島)」 のテレビ露出情報

東広島市安芸津町沖の瀬戸内海に浮かぶホボロ島は、全長約50mの無人島。ホボロという竹籠に形が似ていることから、その名がついた。年月とともに急速に侵食され、地元では消えゆく島と言われている。1950年には、大小2つの山がはっきりと確認できたが、現在、大きい方の山はなくなってしまっている。島を見続けてきた植野さんは、その理由や記憶を若い世代に伝えている。侵食の理由は、ナナツバコツブムシ。体長約1cmで、岩の中のプランクトンを食べる。地質学の専門家の調査で、波風による風化だけでなく、この虫による浸食作用が起きていたことがわかった。全長50mほどの島に、約100万匹の虫が生息しているという。植野さんと子どもたちは、ホボロ島に上陸し、島を観察。そこには、無数の小さな穴があり、穴を掘ると、ナナツバコツブムシを見つけられた。波風にさらされ、元々岩に穴があきやすかったとみられる。島は、やがて消滅するとも言われている。

他にもこんな番組で紹介されています…

2025年11月20日放送 5:25 - 8:14 フジテレビ
めざましテレビNEWS
養殖カキ生産量1位の広島県で、今シーズンは約9割のカキが死滅し歴史的不漁となっている。また岡山県では4~5割、兵庫県では約8割の可能性でカキが死んでいるという。都内の店でも影響が出ている。専門家は異常な高水温が一番の原因ではと話した。今年は雨が少なく海水の塩分濃度が高くなったことも要因ではないかとのこと。鈴木農水相は深刻な被害が出ている安芸津町の養殖場を視察[…続きを読む]

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