衆議院選挙で各党の訴えを紹介。参政党の神谷代表は高市政権の外国人政策では不十分だと批判し、不法滞在の取り締まり強化や不動産取得の厳格化などを掲げている。政権への影響力を強めるため、現在の2議席から積み増し30議席以上の獲得を目指す。日本保守党も「在留資格の厳格化」など外国人政策を柱に添えている。予算委員会に出席できる議席数を確保し、議論を加速させたい考え。社民党は保守色の強い政党が増える中、リベラル票の受け皿を目指す。選択的夫婦別姓や外国人の子どもへの教育支援を必要性などを訴えている。チームみらいは唯一消費減税を公約に盛り込まず、社会保険料の厳格を訴えている。その他、子育て減税を掲げるなど若者や現役世代からの支持を狙う考え。
