熱海富士との優勝決定戦を制し、2場所連続優勝を果たした新大関・安青錦。部屋に戻った安青錦を師匠の安治川親方が出迎えた。安青錦は今場所の途中から青の締め込みから師匠が現役時代につけていた黒の締め込みにした。共に戦った安治川親方は今場所を振り返り、「大変な場所だった。こうやって優勝までよくもってきたなと素直に褒めてあげたい」と労いの言葉をかけたが、安青錦は「自分らしく相撲が取れた」と語った。平常心を貫くウクライナから来た21歳の新大関は次の春場所で綱取りに挑む。
© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.