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「実業之日本社」 のテレビ露出情報

今回の依頼人は京都市に住む北川なつさん54歳。依頼品は「戦前のお菓子のパッケージ・おまけ・賞品」。日本においてお菓子が普及するようになったのは明治時代。開国に伴い様々な西洋菓子が輸入され、やがて国内でも作られるようになった。依頼品はこの頃誕生したメーカーによる戦前のお菓子のパッケージとおまけや賞品。森永製菓は1899年、アメリカで洋菓子の製法を学んだ森永太一郎が東京で創業。太一郎はいち早く洋菓子の量産化に踏み切り、1914年にはポケット用紙サック入りミルクキャラメルを発売した。依頼品の丸缶ドロップスは1930年に発売。子どもたちに人気を博したが、やがて戦争が激しくなると兵士たちに贈る慰問袋に入れる品としても重宝された。森永ミゼットは1933年に発売されたおまけ付きのキャラメル。大箱は市販された小箱が84個入る業務用。おまけは戦時中に作られたもので、高射砲や勤労ハタキなど当時の世相を反映している。
明治の前身・東京菓子は1916年に設立された。依頼品のカルミンは黎明期の1921年に発売されたタブレット型清涼菓子で、カルシウムを加えたミント風味が名前の由来。江崎グリコは創業者の江崎利一が故郷の佐賀県で牡蠣に含まれるグリコーゲンをキャラメルに練り込むことを思いついたのが始まりだという。1921年、大阪で会社を設立し翌年に栄養菓子グリコを発売。その5年後、グリコにおまけとして小さなおもちゃが付くようになり、現在も続いている。依頼品はグリコの紙製の箱や缶などのパッケージの他、おもちゃが9点。そのうち4点は箱まで残っている。松尾製菓所の地球星ドロップスは大正初期から売られていたが、このデザインの缶は1937年~41年頃のもの。タンクロー飴は阪本牙城の漫画「タンク・タンクロー」の主人公、クロベエアメは田河水泡の漫画「凸凹黒兵衛」の主人公がデザインされている。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年8月12日放送 19:00 - 21:58 TBS
世界くらべてみたら夏休みの自由研究SP
アフリカ&南米&東南アジアで徹底調査。あばれる君はマダガスカルを訪れた。マダガスカルは8800万年前に大陸と離れた島国で動植物の8割以上が固有種。サファリガイド太田さんは日本人女性初の南アフリカ政府公認サファリガイド。
照英はブラジル、パンタナール湿原を訪れた。雨季には平原の約8割が水没する。強力な助っ人はどうぶつ科学コミュニケーター大渕希郷さん。また、S[…続きを読む]

2026年8月9日放送 18:56 - 19:50 テレビ朝日
ナニコレ珍百景(ナニコレ珍百景)
岩谷隧道は、車が通れるトンネルとしては日本で最も狭いと言われている。岩谷隧道は住民たちが掘ったトンネルで、トンネルマニアにとって聖地と言われている。

2026年7月4日放送 0:45 - 1:15 テレビ朝日
お願い!ランキングpresentsバズマンTV甘きゅん激メロ!溺愛漫画プレゼン大会
綾瀬ことりのオススメ溺愛漫画は「嫌がってるキミが好き」。「好きがゆえの変態」は可愛さも感じる、キレイじゃない部分を溺愛してくれるなど、ブッ刺さりポイントを熱弁。綾瀬の胸キュンシーンを紹介した。溺愛漫画初心者のやす子は「大人買い」と判定。

2026年6月7日放送 12:54 - 14:00 テレビ東京
開運!なんでも鑑定団(開運!なんでも鑑定団)
今回の依頼人は京都市に住む北川なつさん54歳。依頼品は「戦前のお菓子のパッケージ・おまけ・賞品」。日本においてお菓子が普及するようになったのは明治時代。開国に伴い様々な西洋菓子が輸入され、やがて国内でも作られるようになった。依頼品はこの頃誕生したメーカーによる戦前のお菓子のパッケージとおまけや賞品。森永製菓は1899年、アメリカで洋菓子の製法を学んだ森永太一[…続きを読む]

2026年4月10日放送 8:15 - 9:55 NHK総合
あさイチ特選エンタ
粕川ゆきさんが贈りたいアートな本を紹介。「旅の絵本」は、安野光雅の絵本。安野はもともと美術教師で、科学や文学など幅広い分野に造詣が深く経験を活かした作品を数多く手がけた。この絵本は文字がないのが特徴で、実際に安野が旅した風景が描かれている。旅の絵本というタイトル通り、各ページに必ずどこかに旅人がいて、名画モチーフも多く入っている。「おさまる家 井田千秋 作品[…続きを読む]

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