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「宮内庁」 のテレビ露出情報

今年93歳の誕生日を迎えられる上皇さま。体調に大きな問題は見られず、今年5月に神奈川県の葉山御用邸で静養した際には、海岸を散策し、訪れた人たちと交流した。上皇さまは平成28年、ビデオメッセージで「生前退位」の意向が強くにじむお気持ちを表された。上皇さま夫妻は、将来の自身の葬儀について「皇室の伝統を踏まえつつ、国民生活への影響を少なくしたい」という意向を伝えられている。宮内庁は、一般の告別式にあたる「葬場殿の儀」を皇居・宮殿で行うことで、規模を大幅に縮小する方向で検討を進めていることが分かった。関係者によると、宮内庁は皇居・宮殿の「松の間」に「殿舎」を設け、宮殿の各部屋や廊下なども使って行う方向で調整を進めている。
昭和天皇の葬儀の際には皇室行事「葬場殿の儀」と、国が行う「大喪の礼」のため、会場の新宿御苑が2か月半にわたり閉鎖。総ひのき造りの葬場殿などが新たに設置された。「葬場殿の儀」と、「大喪の礼」は同日に行われ、国民・164か国の代表など約1万人が参列。昭和天皇の闘病中から社会は自粛ムードが広がり、崩御した後は国民に対し黙祷などの協力を呼びかけた。国民生活への影響を少なくしたいという上皇さまの意向を受け、「葬場殿の儀」の規模を大幅に縮小する方向で検討している宮内庁。宮殿への変更に伴い、参列者数を2500人程度へと大幅縮小の方向で検討を進めている。国民生活の影響や必要経費が大幅に減ることになる。また上皇さまは気象条件の急激な変化を非常に心配し、“参列者の安全が確保できる場所を選んでほしい”とも望まれている。宮殿での儀式なら参列者の安全確保も図りやすいという。また儀式は2日に分け、参列者・皇族方の負担を軽減することも検討されている。こうした宮内庁の方針は天皇陛下や秋篠宮さまも了承されていて、今後国の儀式として行われる「大喪の礼」のあり方にも大きく影響する可能性がある。専門家は国民統合の象徴として自分は最後まであるとして葬儀もそういう形でやりたいと希望としてあるのではないかと説明。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年9月2日放送 23:00 - 0:01 TBS
news23(ニュース)
新宿御苑で執り行われ1万人が参列した昭和天皇の葬儀。会場設営から撤去まで2ヶ月半全面閉鎖された。しかし上皇さまは将来の自身の葬儀について国民生活への影響を少なくすることを望まれ、告別式にあたる葬場殿の儀について、宮内庁が皇居・宮殿で行う方向で検討していることが分かった。宮殿で行われた即位礼正殿の儀では2000人が参列していて、これと同規模とあれば参列人数が昭[…続きを読む]

2026年9月2日放送 21:00 - 22:00 NHK総合
ニュースウオッチ9(ニュース)
上皇さまが生前退位の意向を示したビデオメッセージを出してから10年。上皇さまの意向を受けた宮内庁の動きが明らかになってきたという。上皇さまは将来の自身の葬儀について、国民生活への影響を少なくしたいということで、宮内庁は規模を大幅縮小する方向で検討していることがわかったという。宮内庁の方針は天皇陛下や秋篠宮さまも了承しているという。

2026年9月2日放送 19:00 - 19:30 NHK総合
NHKニュース7(ニュース)
今年93歳の誕生日を迎えられる上皇さま。体調に大きな問題は見られず、今年5月に神奈川県の葉山御用邸で静養した際には、海岸を散策し、訪れた人たちと交流した。上皇さまは平成28年、ビデオメッセージで「生前退位」の意向が強くにじむお気持ちを表された。上皇さま夫妻は、将来の自身の葬儀について「皇室の伝統を踏まえつつ、国民生活への影響を少なくしたい」という意向を伝えら[…続きを読む]

2026年9月1日放送 23:40 - 23:45 NHK総合
ニュース・気象情報(ニュース・気象情報)
天皇ご一家は防災の日のきょう、皇居で行われた防災訓練に参加された。ご一家は消化器を使った訓練や放水を体験した。天皇陛下は2月の記者会見で南海トラフ地震や首都直下地震などに対して今一度私たちの備えを確認する必要があると感じますなどと述べられている。

2026年9月1日放送 16:54 - 17:05 テレビ東京
ゆうがたサテライト(ニュース)
皇居で防災訓練が行われ天皇ご一家が職員と一緒に実際に消化器や放水を体験された。訓練は職員を対象に毎年行われているがご一家の参加は初めて。宮内庁は防災活動の関心が高まっている事を考慮されたのではないかなどと説明している。

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