- 出演者
- 広内仁 斉田李実治 吉岡真央 飯尾夏帆 伊原弘将 野口葵衣
オープニング映像。
秋雨前線が南下しており、明日以降に関東など広範囲で大雨が続くおそれがあると報じた。すでに記録的な大雨になっている地域もあるという。青森県では冠水被害もでており、福島県でも大雨があったという。先月、豪雨被害があった千葉市では被害への対策を進めているという。一方で日本の南側では台風24号が北上している。気象庁は今回の状況について「大雨になりやすい典型的なパターン」と語っている。また防災に詳しい専門家に帰宅が難しくなった場合の備えなどについて話を聞いた。
上皇さまが生前退位の意向を示したビデオメッセージを出してから10年。上皇さまの意向を受けた宮内庁の動きが明らかになってきたという。上皇さまは将来の自身の葬儀について、国民生活への影響を少なくしたいということで、宮内庁は規模を大幅縮小する方向で検討していることがわかったという。宮内庁の方針は天皇陛下や秋篠宮さまも了承しているという。
長期金利が上昇している。長期金利が上昇するとお金を借りる側は利払いの負担が重くなる。そこで番組では影響を懸念する中小企業を取材したという。ロードサービスを行っている会社の人に話を聞くと金利の影響は大きく、金利上昇が続くと利用者への負担も検討する必要があるとしている。長期金利は1996年以来の3%超になっており、片山財務相や植田総裁もこの件についてコメントしている。こうしたことの要因についてイランへの攻撃があるが、アメリカ中央軍はイラン革命防衛隊に関連する目標への攻撃を行ったと発表している。この影響で原油価格は上昇し、日経平均株価は下がっている。日銀の金融政策決定会合は今月下旬に予定されているという。
最近、懐かしいと思うものが復活する動きが相次いでいるという。三菱自動車は7年ぶりに「パジェロ」の新型モデルを発表している。車以外の業界でも復活が相次いでおり、こうした状況について専門家は「広告宣伝費をかけるよりもブランドとして確立しているものを利用することは企業にとっても利益がある」と見解を語っている。おもちゃや使い捨てのフィルムカメラなども復活・再流行していると報じた。
気象情報と台風24号の情報を伝えた。
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共に地区首位のホワイトソックスとアストロズの試合で、村上宗隆と今井達也が大リーグで初めて対戦した。今井は3イニングを投げ2失点。村上はノーヒットだったがホワイトソックスが勝って連敗を2で止めた。ホワイトソックス5-1アストロズ。
ワイルドカード圏内につけるパドレスは、松井裕樹が同点の7回から登板。得意のスプリットで三振を奪うと、最後も三振でしめ、10試合連続の無失点。しかしチームは競り負けた。レッズ4-3パドレス。
ドジャースの大谷翔平はこの日からカーディナルス戦。7点リードされた5回、ランナー1塁で打席がまわる。アウトコースの低めをバットの先でうまく拾って2試合ぶりのヒットとする。この後、大谷は投手陣が崩れて点差が開いたため、代打を送られて途中交代。チームは13点を奪われて敗れた。カーディナルス13-8ドジャース。
現役最年長の46歳、ヤクルトの石川雅規が現役引退を表明した。
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ベテランが引退するヤクルトは首位・阪神との試合。先発は引退会見に駆けつけた山野。1回、三者連続三振。完璧な立ち上がりをみせる。打線は1点リードの2回。満塁で先制タイムリーの西村。この打球が走者一掃のタイムリーツーベースとリードを広げる。援護をもらった山野は3回、2点を返されなおもピンチで佐藤。ここは得意のスライダーで切り抜ける。山野は7回2失点で初めての2桁勝利。偉大な先輩へ成長を示した。阪神3-5xヤクルト。
巨人の先発は西舘。登板予定だった井上が体調不良のため急きょ任された。6回無失点と好投する。1点リードの8回、4人目の田中瑛斗が1塁2塁のピンチを背負い、代打・筒香との勝負。防御率1点台の田中が粘れず追いつかれる。さらに延長10回、6人目の赤星が2アウト満塁とされ、DeNAは代打・宮下が勝ち越しタイムリー。巨人はリリーフ陣が踏ん張れず逆転負け。DeNA2-1巨人。
中日の先発はベテランの涌井。1対1で迎えた5回、2アウト1塁2塁で広島の2番・佐藤啓介。変化球が甘く入っった。5連敗の流れを止められず、この回でマウンドを降りる。それでも打線は2点差にせまり6回、先頭の6番・福永が6号ソロ。1点差とする。7回は1塁2塁とチャンスを作り、再び福永。ここも逆方向だった。終盤で試合をひっくり返した中日。連敗を5で止めた。広島4-5x中日。
セ・リーグの順位表を紹介。首位阪神の優勝へのマジックナンバーは19になった。
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5連勝中の3位・日本ハムは首位・ソフトバンクと対戦。今シーズン初のカード勝ち越しをかけて臨んだ。日本ハムの先発は達。今シーズン、ソフトバンクに2敗とまだ勝ちがない。それでも4回までノーヒットに抑える。打線は4回、1アウトから田宮。ソフトバンクの先発・上沢の速球を捉え、1点を先制する。このまま迎えた8回、達は1アウト2塁3塁のピンチを背負い、打席には牧原大成。ファーストゴロの間に同点に追いつかれ、試合は延長に入った。
楽天の先発は荘司。奪三振の数がリーグ3位。3回までに5つの三振を奪う。打線は3回、ランナー2塁3塁で好調のYG安田。今シーズン初めての3番起用に応える2点タイムリーで先制する。さらに5回、ランナー2人を置いて4番・マッカスカー。2点タイムリースリーベース。楽天が試合中盤に突き放した。
楽天対オリックスの試合はさきほど終わった。楽天が4対0で勝った。日本ハム対ソフトバンクの試合はさきほど終わった。延長12回、1対1で引き分けた。
