- 出演者
- 広内仁 斉田李実治 押尾駿吾 吉岡真央 塩崎実央 野口葵衣
オープニング映像と挨拶。
きょう東京都心では今月2日以来の猛暑日に。大きな水筒を複数持ち歩く家族も。栃木・佐野では最高37.1度に。宇都宮でも36度を超える厳しい暑さになり、涼を求めた人で大谷資料館が賑わっていた。ここは採石場跡地を見学でき、地下空間の気温は14度前後に保たれている。夏は平日2000人、休日5000人以上が訪問するという。
熊本・八代では最高39.1度を記録し、統計開始以降最高気温を更新した。炎天下の中で片付けに追われる人の姿も。2学期の開始が1週間延期された氷川町の小学校では、希望する児童を対象に教室を開放し、子どもたちが友達と再会していた。教師が生活状況を確認する場面も。
台風18号が接近。鹿児島・奄美のローゼル畑では備えとして風よけを設置していた。台風13号の際は設置した風よけの一部がはがれてしまったことから、今回は木の杭を打ち付け補強も行ったそう。欠航も相次いでいる。沖縄・鹿児島発着便中心に、きょうは全日空は43便、日本航空は75便欠航していて、あすも全日空100便、日本航空63便が欠航。沖縄ではきょうから旧盆だが、帰れないという人の姿も。午後8時までの3時間の最大瞬間風速は、鹿児島・天城町で54.5メートルなど。あすにかけて予想される最大風速は奄美地方で40メートルなど。また鹿児島・伊仙町では30ミリの激しい雨が降っている。あす夕方までの24時間予想雨量は、多いところで奄美地方で250ミリなど。奄美地方ではあす朝にかけて線状降水帯が発生し災害の危険が高まるおそれもある。
台風18号の最新情報について。現在奄美地方で雨が強まっており、奄美地方ではあす朝にかけて「線状降水帯」が発生し災害の危険度が急激に高まるおそれがある。台風18号は強い勢力を保ち奄美地方や沖縄本島地方で暴風域に入っているとみられる。あす以降は速度が落ち影響が長引く見込みで荒れた天気が続く見通し。
今年も相次ぐクマの出没。きょう岩手県の住宅街でクマが目撃された。クマ対策に役立つとされているのが撃退スプレーだが、効果が不確かなものも出回っている。関忍さんは日課のランニングの際にクマに遭遇、5mほどになったタイミングでスプレーを噴射。クマは茂みに逃げていったという。今年度クマの目撃情報は相次いでいて、クマによる人身被害はNHKのまとめで少なくとも18都道府県で60人、うち6人が死亡している。
国が携帯を呼びかけているのがクマ撃退スプレー。ただ、製品によって性能が大きく異なる。連続して噴射できる時間は最も長いもので37秒、最も短いものは2秒だった。有効成分「カプサイシン」などの濃度表示も1%程度から2%を大きく上回るものもあった。性能に関する規格などはなく、粗悪品・効果が不確かな製品が流通しているとの指摘もある。環境省はクマスプレーの推奨要件として製品性能に6つのポイントを示す。有効成分は濃度を%で表示し目安は1~2%程度、噴射距離は少なくとも7.5メートル以上、噴射時間は少なくとも6秒以上など。推奨要件は専門家の意見・海外の論文などを参考に作成された。また、環境省はクマスプレー製造・販売する業者などに対し推奨要件を満たす製品を扱うよう求めるとともに、消費者には推奨要件を参考に製品を選ぶよう呼びかけている。東京農工大学・小池伸介教授は「今まではいろいろな品質、大きさのスプレーが乱立している状態。消費者は何を優先順位にして購入するかという判断ができる」と話し、商品名を具体的に挙げるなどわかりやすく示すことも必要だと指摘する。
議員辞職を表明した福岡県議会のドン、藏内勇夫議長がきょう東京・千代田区で取材に応じたが記者団に語った時間はわずか40秒。正副議長ポストをめぐる金銭授受問題については、「福岡県議会に設置した第三者委員会には積極的に協力し解明を図りたい」と述べた。福岡県議会・板橋聡副議長は、藏内議長と電話で連絡とった上で辞職を許可したことを明らかにした。金銭授受問題については事実ではないと重ねて否定した。自民党県議団では神崎聡議員は自分の意志を貫きたいと会派離脱を申し出た。自民党県議団が藏内議長の辞職勧告決議案の採決見送りを求める動議に賛成するよう会派として拘束をかけていることも背景にあるとみられる。藏内議長は先月、高市首相と懇談した。自民党本部関係者からは、統一地方選への影響を懸念する声も出ている。
新米価格は去年より1000円以上値下がりしているところもある。専門家は、今年の新米のほうが去年生産された米より安い逆転現象も起こりうるとしている。各地の農協が生産者から新米を集める歳に仮払いする概算金を今年は大幅に引き下げる動きが相次いでいる。新潟県のコシヒカリは去年より4割程度引き下げ。さらに4割以上の引き下げを決めているところもあり、おととしと同程度の水準。民間米在庫量が過去最大。松江市の農業法人では、中東情勢などの影響でトラクターの燃料の軽油・肥料代が去年より値上がりして生産コストが上昇し、米の買取価格下落によって採算がとれなくなると懸念している。今後のコメ価格について専門家は、価格は下落方向に動くだろうと指摘し、精米5キロ税込み2800円前後まで低下する可能性があるとみている。
気象情報を伝えた。台風18号は午後9時現在強い勢力を保ち、奄美地方・沖縄本島地方が暴風域に入っているものとみられる。今後停電が発生する可能性があり、備えを確認するよう呼びかけた。また奄美地方には「線状降水帯直前予測」が出ている。
カブスvsダイヤモンドバックス。カブスの鈴木誠也は5回、あと少しでホームランという大きな当たりで追加点を奪った。このあとカブスは打線がつながり2連勝。カブス7-0ダイヤモンドバックス。
レンジャースvsホワイトソックス。ホワイトソックスの村上宗隆は3回、内野安打で2試合ぶりのヒットを放つが得点には繋がらず。その後村上は2打席連続三振に倒れチームも敗れた。レンジャース11-2ホワイトソックス。
パイレーツvsパドレス。パドレスの松井裕樹は1点リードされた7回、前日に続いてリリーフ登板し、6試合連続で無失点に抑えたが、チームは延長12回に競り負けた。パイレーツ3-2パドレス。
中日vs阪神。阪神は二死満塁で打席には投手の西勇輝。しかしショートライナーで得点できず。西は4回に2点を先制されたが、6回に大山のホームランで1点差に迫るがチャンスであと1本が出ず、マジック点灯は持ち越しとなった。
ヤクルトvs巨人。巨人は1回、ダルベックが先制3ラン。さらに増田陸のタイムリーで突き放す。巨人は5回、赤星が1点差に迫られるが踏ん張り巨人がリードして終盤に入った。
広島vsDeNA。広島は6点差を追う5回、代打の佐藤がホームランで1点を返すと打線が勢いづき同点に追いつく。なおもチャンスで1番大盛がタイムリー内野安打で勝ち越し試合をひっくり返した。
セ・リーグの試合結果を紹介。広島8-7DeNA。ヤクルトvs巨人は9回表の時点で8-6とリード。
ロッテvsソフトバンク。ソフトバンクは1回、牧原大成がのタイムリーなどでリードする展開。その後も追加点を上げ、4回には栗原のタイムリーで突き放した。先発のモイネロは今シーズン初完封。ソフトバンクが快勝した。ソフトバンク9-0ロッテ。
西武vs日本ハム。西武の平良は最速160kmのボールで無失点ピッチング。打線は9番仲田が犠牲フライで決勝点を上げた。日本ハム1-3西武。
オリックスvs楽天。4連敗中の楽天は伊藤がプロ初先発。5回1失点で先発の役割を果たす。打線は2年めの宗山が逆転の2点タイムリーを放ち5-1で勝利。
