建具バンク開放日、さっそくやってきたのは大谷町在住の村上さん家族。一家が暮らしていた家は地震で全壊。しばらく避難生活を送り、1年半ほど前に現在の自宅に移ったが、この家もまだ半壊状態。この日、村上さんたちは帯戸や引き戸を持ち帰った。ガラスの模様が気に入った引き戸は宮前弘子さんの家から引き取ったもの。
仁江町から来た皆戸さん。仁江町は地震による土砂崩れで長期避難世帯に認定され住むことができなくなった。そこに豪雨が追い打ちをかけ約半数の住宅が壊滅的な被害を受けた。皆戸さんの家は中規模半壊だったが残したいと望んでいる。再建のめどは立っていないが、この日皆戸さんは帯戸を探しにきた。見つけた一枚板でつくられた美しい帯戸は皆戸さんのご近所だった家から引き取られたもの。いまは避難生活中なのですぐに引き取れないが、山岸さんはこうした悩みにも対応していて、取り置きをしてもらった。
仁江町から来た皆戸さん。仁江町は地震による土砂崩れで長期避難世帯に認定され住むことができなくなった。そこに豪雨が追い打ちをかけ約半数の住宅が壊滅的な被害を受けた。皆戸さんの家は中規模半壊だったが残したいと望んでいる。再建のめどは立っていないが、この日皆戸さんは帯戸を探しにきた。見つけた一枚板でつくられた美しい帯戸は皆戸さんのご近所だった家から引き取られたもの。いまは避難生活中なのですぐに引き取れないが、山岸さんはこうした悩みにも対応していて、取り置きをしてもらった。
