採寸などデータを残していることについて、山岸さんは「採寸しておくとメモしてきた方に提案することができる。もともとどういう風に使われていたのか次の方にお話できるし、元の家主さんにも報告ができる」と話した。建具バンクでは令和7年12月現在、約930枚を収集、約120枚を譲渡、約100枚が取り置きされている。建具は奥能登の方々には無償で提供し、使われている様子を写真で送ってもらいアーカイブし、元の家主さんに報告している。
帯戸やガラス戸などを引き取った村上さんご夫妻がリモートで登場。村上さん一家はおととし5月に中規模半壊だった今の家に住み始めた。スタジオの山岸さんは引き取った建具の使用状況を見せてもらい、宮前さんの自宅にあったガラス戸が使われていてうれしいと話した。
帯戸やガラス戸などを引き取った村上さんご夫妻がリモートで登場。村上さん一家はおととし5月に中規模半壊だった今の家に住み始めた。スタジオの山岸さんは引き取った建具の使用状況を見せてもらい、宮前さんの自宅にあったガラス戸が使われていてうれしいと話した。
