4月6日から2日間、天皇ご一家は福島県をご訪問。今年は東日本大震災発生から15年の節目、ご一家での訪問は初。福島では地震、津波、原発事故により16万人が避難を余儀なくされ県内4181人が犠牲に。両陛下はこれまで被災地を何度もご訪問。今回の訪問では皇室として初めて原発がある双葉町に入られ、伝承館を見て回られ花を手向けられた。被災者との懇談も行なわれた。
4月6日から2日間、天皇ご一家は福島県をご訪問。2日目、原発事故の影響で今も帰宅困難地域が残る富岡町をご訪問。展示施設をご覧になった。午後は大熊町にある教育施設をご訪問。震災後に生まれた小学生たちの授業を見学された。学校は子どもの個性や主体性を伸ばす教育方針が特徴で、新たな移住者も増えている。そのあと、被災者らともご懇談。滞在の最後、15mを超える津波の被害があった浪江町をご訪問。伝統工芸品を見学された。夜、県民の温かい声に包まれ帰路につかれた。
4月6日から2日間、天皇ご一家は福島県をご訪問。2日目、原発事故の影響で今も帰宅困難地域が残る富岡町をご訪問。展示施設をご覧になった。午後は大熊町にある教育施設をご訪問。震災後に生まれた小学生たちの授業を見学された。学校は子どもの個性や主体性を伸ばす教育方針が特徴で、新たな移住者も増えている。そのあと、被災者らともご懇談。滞在の最後、15mを超える津波の被害があった浪江町をご訪問。伝統工芸品を見学された。夜、県民の温かい声に包まれ帰路につかれた。
