去年、全日本女王に輝いた19歳の宮崎友花が世界バドミントン女子シングルス1回戦に初出場。緊張が大きかったと格下相手に第1ゲームを落とした。第2ゲームを取り返し迎えた最終ゲームは自らのミスショットに悔しそうな表情を見せた。それでも大事なところでは強烈なスマッシュを決め、接戦を制し2回戦に進出。宮崎友花2-1N.アルン。宮崎友花は「きょうも不安が大きかったけど、その中でも勝つことができたので、明日もきょうより良いプレーして勝ちにつなげたい」と話した。
世界バドミントンを2度制した絶対的エース・山口茜は相手を全く寄せ付けなかった。山口は相手を多彩なショットで翻弄。試合時間わずか27分。3度目の頂点へ好発進。山口茜2-0B.テオ。
世界バドミントンを2度制した絶対的エース・山口茜は相手を全く寄せ付けなかった。山口は相手を多彩なショットで翻弄。試合時間わずか27分。3度目の頂点へ好発進。山口茜2-0B.テオ。
