バスケットボール女子日本一を決める皇后杯決勝、ENEOS76-62デンソー。序盤流れを掴んだのはENEOS。馬瓜エブリンが華麗なターンから得点。さらにコーナーから3ポイント。エブリンは前半だけで14得点。ENEOSがリードを広げた。一方、デンソーは後半、日本代表の髙田真希と今野紀花が得点。同点に追いついた。第4クオーター、今シーズン限りでの引退を発表しているENEOSの宮崎早織が3ポイント。ENEOSが3大会ぶり28回目の優勝。宮崎は、うれしくて涙の止まらない優勝は初めてで幸せなどとコメント。
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