3人の出場者が、テーマ「大人も子どもも大喜び!最強焼きそば」で料理対決。ルールは「試作期間1か月」「1人前の食材費700円まで」。出場者1人目は愛媛在住の今井貴志さん(52)。自宅で夜な夜な製麺に励む。美味しい麺のために小麦の配合を追求する毎日。自家製麺を使って50以上の料理を作る。今最もハマっているのが焼きそば。今回、今井さんは北海道の全粒粉など3種類の小麦粉をブレンドした麺を使用。炭火に鶏油を垂らして麺を焼いた。出場者2人目は千葉在住の土肥美木子さん(54)。教室でダンス講師を務めながら、畑作業にも情熱を注いでいる。今回、地元の製麺所と共同開発した麺を使用する。出場者3人目は広島在住の川本和晴さん(48)。ソースメーカーで働く。所属はお好み焼き課。食育のイベントなどお好み焼きの普及活動をするのが仕事。しかし、お好みなのは焼きそば。社内に焼きそば課をつくるのが夢。今回、8時間かけた深蒸し麺を使用。富士宮焼きそばや皿うどんを参考に麺作りを行った。
