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「富士吉田救護所」 のテレビ露出情報

まずは登山者の命を守る八合目救護所。富士山の八合目にある富士吉田救護所。ここで働いているのが馬場裕之医師。普段は世田谷北部病院で院長を務める医師歴36年のベテラン外科医。6年前から毎年、救護している。2泊3日の救護活動に密着。具合が悪くなり引き返してきた夫婦。患者の症例で圧倒的に多いのが高山病。酸素不足に順応できず起きる。夫婦には頭痛薬を処方。診療費や薬代などは富士山の通行料と救護所内の協力金などで賄われる。天候が悪化すると、またもや夫婦とも高山病にかかってしまった。
世界中から注目される富士山。海外からの登山客が増加。約4割が外国人。富士山のように医師が常駐し24時間体制で駆け込める救護所が設置されているのは世界的に見ても珍しい。続出する体調不良者。
住所: 山梨県富士吉田市上吉田字富士山北向5618

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年8月24日放送 20:00 - 21:54 テレビ東京
主治医が見つかる診療所富士山ドクター2026年夏
この夏、富士山に多くの外国人観光客らが押し寄せた。夏の富士山は20万人以上が登り、そのうち4割近くが外国人で、登山の初心者も多い。富士山の救命現場に密着取材する。富士山八合目 富士吉田市救護所は標高3100メートルの地点にあり、医療スタッフはボランティアで勤務している。国際認定山岳医の三井医師は、普段は帝京大学医学部附属溝口病院に勤務している。富士吉田市救護[…続きを読む]

2025年12月31日放送 7:00 - 9:00 テレビ朝日
朝メシまで。富士山24時間SP
富士山八合目救護所の医師に密着。午後3時、体調不良でやってきたのは父親と来た中学生の男の子。高山病の症状は頭痛・吐き気などで重症化した場合は死に至ることもある。その後も体調を崩した登山者が後を絶たない。ここに勤務する医師や看護師は全員ボランティア。医療資源などは富士山の通行料や募金でまかなわれている。

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