昨日じゃらんが発表したもう一度行ってみたい人気温泉地ランキングで1位になったのは群馬の草津温泉。草津温泉観光協会の福田俊介さんは、湯畑の再整備やエリアの拡充、街歩きの幅を広げる意味合いで裏草津などと、数年かけて温泉街の整備に注力したことを語った。新エリアに若い世代の観光客が増えたという。また近年素泊まり専用の旅館が増えているという。富山の阿曽原温泉は日本一キケンな温泉としてアピールしている。最寄り駅から7時間以上かかるという。この温泉は戦前にダムの作業員が泊まる宿舎だったといい、けが人や死者も出ている危険な山道を通らなければならない。
