日本時間午前3時半すぎごろ始まったスノーボード女子ハーフパイプ決勝。日本選手トップで登場した小野光希選手は高さのある技を決めると1回目から会場を沸かせる技を次々と決め、メダルを狙える80点台後半の得点をマークした。1回目の滑走は2大会連続メダルを狙う富田せな選手や、予選2位 清水さら選手をはじめ、多くの選手が転倒し波乱の展開に。1回目 3位につけた工藤璃星選手は2回目に81.75をマークした。清水選手は4位。1回目で得点をのばした小野選手が銅メダルを獲得、北京9位の雪辱を果たした。
© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.