バレーボールネーションズリーグ、12連勝中の日本が準々決勝で中国と対戦。第1セット、相手のサーブに狙われた石川が崩され、日本は第1セットを失う。石川に変わりレシーブが得意な富田がコートへ。富田のサーブレシーブから攻撃のリズムを作った日本は、第2、第3セットを奪う。第4セット、高橋は相手が反応できないサービスエース。高橋は両チームトップの21得点で日本の13連勝に貢献した。2大会ぶりのメダルがかかる準決勝は、土曜日に行われる。
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