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「寶鯛定食」 のテレビ露出情報

三重・南伊勢町は街の6割が伊勢志摩国立公園に含まれている。週末だけのれんがかかるお店では、鯛を出している。大下清美さんと弘和さん夫婦は結婚36年。鯛は頭の骨についた身が美味しいという。五ヶ所湾は魚の餌となるプランクトンが多く栄養豊富なことから美味しい海の幸の宝庫。弘和さんは毎日鯛の世話をしに漁船に乗って海に出る。稚魚が出荷できる大きさに育つまで2~3年かかる。昭和40年代、真珠から鯛の養殖への切り替えが盛んになった。弘和さんは24歳で家業の養殖の仕事を始めた。
清美さんは大阪府生まれ三重県伊勢市育ち。23歳で弘和さんと結婚し南伊勢町へ。女性は夫と一緒に海に出るもの、それが漁師町の常識。養殖業がどんどん忙しくなる中、不慣れな海の仕事をしながら3人の子どもを育てた。しかし鯛の価格が下がり、清美さんのアイデアで始めたのは鯛の加工品の開発。2011年3月には東日本大震災が発生、漁場が津波で流された。借金をし、鯛養殖の設備を再建する道を模索。2023年、自宅を改装し「寶鯛の食堂 日々」を開業した。
岡本さんの父が営んでいた銭湯を改装して始めた喫茶店は長年地元で愛されてきた。岡本さんのアドバイスを受けて清美さんが考案したのは炙り鯛の薬味寿司。今日は頭から尻尾の身まで味わえるお刺身定食を作った。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年6月6日放送 18:00 - 18:56 テレビ朝日
人生の楽園(人生の楽園)
いつも新たな発見をしてもらいたいと季節ごとにメニューを変えている清美さん。人気は鯛飯。寶鯛定食は今回は6種類の鯛料理が並んだ。手書きのイラストを使いながら清美さんが説明する。

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