岐阜県笠松町にある笠松競馬場に密着。入場無料。この日来ていた男性客は月に1~2回、手堅い馬券を買っている。この日は雨でスタンドはガラガラ。男性の予想は的中せず。競馬場では30分ごとに計10レース行われる。母と息子で来ていた2人は、改修工事できれいになると聞いたので古いのを見納めに来たという。競馬場の開業は昭和9年、建物は築60年近く。母はこういった古い施設が大好きであちこち訪ねて回っている。
岐阜・笠松競馬場に密着。予想を1回100円で売る「予想屋」の男性はこの道33年。収入は多くないという。このレースでは予想屋の予想が的中。3人の子どもと遊びに来た介護士の父親。子どもたちは父を指して「そんなに楽しくない」「このおじさんが連れてくる」と話す。新婚カップルはなんとなく思いたって競馬場に来た。会社の同僚という2人のうち、1人は競馬初体験。ビギナーズラックなのか1万円ほど獲得。
岐阜・笠松競馬場に密着。夕方、1人で来ていた高齢男性。生まれは博打の本場という北九州の小倉。結婚を機に岐阜に移り住んだという81歳の農家で、この競馬場には50年以上通っている。「一攫千金を夢見てはいけない」「負けてこそ本当の博打」と話す。このレースは予想が的中せず。夕方5時、全11レースが終了し閉場。
岐阜・笠松競馬場に密着。予想を1回100円で売る「予想屋」の男性はこの道33年。収入は多くないという。このレースでは予想屋の予想が的中。3人の子どもと遊びに来た介護士の父親。子どもたちは父を指して「そんなに楽しくない」「このおじさんが連れてくる」と話す。新婚カップルはなんとなく思いたって競馬場に来た。会社の同僚という2人のうち、1人は競馬初体験。ビギナーズラックなのか1万円ほど獲得。
岐阜・笠松競馬場に密着。夕方、1人で来ていた高齢男性。生まれは博打の本場という北九州の小倉。結婚を機に岐阜に移り住んだという81歳の農家で、この競馬場には50年以上通っている。「一攫千金を夢見てはいけない」「負けてこそ本当の博打」と話す。このレースは予想が的中せず。夕方5時、全11レースが終了し閉場。
