1日発表されたアメリカの2月の小売売上高は、前の月から0.6%のプラスだった。市場予想の0.5%を上回った形で、小売売上高がプラスに転じたのは3カ月ぶり。2月の小売売上高を変動が激しい「自動車と関連部品」を除いて見ると、プラス0.5%となりこちらも市場予想を上回った。項目別では、自動車・自動車関連部品が1.2%、ガソリンが0.9%、無店舗販売は0.7%、それぞれ増えた。堅調な結果となりましたが2月後半からの原油価格高騰を本格的に反映するのは3月の統計。
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