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「小山高専」 のテレビ露出情報

福島県で開かれた原発の廃炉をテーマにしたロボットコンテストは10回目の節目を迎え、海外のチームも参加した。廃炉創造ロボコンは2016年に福島第一原発の廃炉を支える人材育成を目的に開始した。高等専門学校生のロボット競技会で、最長40年ともされる廃炉は次世代の担い手が不可欠。東京電力は放射線に強く階段などの走破性・小型化を求めている。既に廃炉関連企業と学生の共同研究も。第10回の廃炉創造ロボコンの競技課題は、原子炉格納容器の内部調査。フィールドやロボットを直接見られない、有線で操縦など厳しいルールが課せられた。出場チームは、国内10高専16チーム+海外2チーム。大会は2025年12月20日に福島・楢葉町で行われた。操縦者がロボットの状態を直接見られず、各校苦戦した。福島工業高等専門学校・鈴木茂和教授は「当初は10回も続くと思っていなかったが、原発事故を知らない世代にも関心をもってもらうきっかけに」と話す。ことしで震災・原発事故から15年。高専生の多くはよく知らない世代になった。出場者には事前に福島第一原発の見学機会も設けている。
住所: 栃木県小山市大字中久喜771
URL: http://www1.oyama-ct.ac.jp/

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年7月18日放送 18:30 - 21:00 フジテレビ
新しいカギW杯に負けない熱戦をプレイバック!
修徳高等学校サッカー部と小山工業高等専門学校の特製ロボットのPK対決。3-2で小山工業がリードしているが勝負を決めるため長田の指示でリミッターを解除する。結果、4-2で小山工業が勝利した。

2025年11月8日放送 10:40 - 11:34 NHK総合
高専ロボコン(高専ロボコン2025)
長岡高専Aと小山高専Bの対戦を紹介。選手全員が初出場の小山高専B、2年生リーダーの大槌友基さん「本番でしっかり良いパフォーマンスができるように」と臨み、210得点で大勝した。

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