栃木県小山市では800種類の返礼品があるが、来月から680品になる。消える一つがプロテイン。小山市内の工場で製造されているものの、市外から持ってきた原材料費が大きいものになるため、市内の付加価値は50%を超えることができない。また小山市のふるさと納税を支えているのは申込みの9割を占めるティッシュ。こちらも原材料を市外で調達し市内で加工しているが、市内付加価値は50%を超えているため返礼品にできるという。しかし中には超えることが出来ず、ソフトパックのティッシュは市外からの原材料費の割合が大きく、取り扱い中止の商品も。
