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「小川五郎」 のテレビ露出情報

「風、薫る」スペシャルトーク。話題に挙がったのは後に直美の夫となる小川五郎とのシーン。上坂さんは「しのぶさんが最後まですっごい五郎さんのことを見ていて、それを見て笑っちゃった。五郎さん、帰ってきて」などと話すと、サプライズで登場したのは小川五郎を演じた甲斐翔真さん。ステージの3人は知らなかった。直美の友達に挨拶をする際には緊張した様子だったが、演じた甲斐さん自身も緊張していたという。直美と会えるかもしれないと待っていたシーンについては「いまだったら簡単に連絡がついてしまうが、このドラマでは色んな“待つ”があった。会いたいけど、会えないけど“待つ”。それを味わうのが良い作品だなと思った」などと話した。その待っている時間に「蒸し麺棒パン」を数多く食べたそう。ついに五郎も戦地へ赴き帰らぬ人となってしまう。この頃のシーンを甲斐さん・上坂さんはどう演じていたのか。甲斐さんは「その前に幸せにいっぱいしようと思っていた。そうすればするほど悲しいんですが、現実的というか、流れを意識したつもり」、上坂さんは「どんどん五郎さんが亡くなる日が近づくにあたって、私も一緒に苦しくなった。でも幸せな部分もあり、色んな感情が入り混じった日々だった」などと話した。不器用な直美が何度も何度も練習してつけ直した五郎の軍服のボタン。そのボタンが2人をつなぐ大切な遺品となった。幻想となって現れた五郎に直美が微笑む印象的なシーン。実はこの裏には甲斐さんのおちゃめな一面があった。上坂さんは「ボタンじゃなくてキャンディーを出してきたんですよ。五郎さんが。なので私は台本になかったんですが“バカ”って言うのが入っちゃいまして、それは五郎さんが引き出してくれた」などと話した。最後に看護婦を演じた3人にこの作品を通して感じたことを振り返ってもらった。工藤トメを演じた原嶋凛さんは「自分の役のルーツを知ることによって工藤トメという役がどんどん作り上げられていくなっていうことを実感できたので、これから地学作品に参加したときもそういったことを重視して色んな役に挑戦してみたいなと思った」、織田しのぶを演じた木越明さんは「人間の根本的にある価値観みたいなものはずっと変わっていないと思うんですが、人を慮るということ、そういうふうに人を包み込むような思いやるような思いみたいなものを学ばせていただいたと思う」、小川直美を演じた上坂樹里さんは「私は直美を通して自分の人生より遥かに大きなものを得られましたし、色んな経験をした。その中には苦しいものだったり幸せなものだったり、たくさんのものを吸収する中で1人でじゃなくて、必ずその時には周りに誰かが存在していて、誰かのためを思って誰かのために行動してっていう、人との関わりは本当に大切なものだなと改めて実感した」などと話した。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年8月29日放送 13:50 - 14:50 NHK総合
土スタ(オープニング)
冒頭に朝ドラ「風、薫る」のドラマが流れる。ゲストは連続テレビ小説から小川五郎役の甲斐翔真さん。甲斐さんは五郎ロスの視聴者が多発していることについて聞かれると「元気です」とコメントし「たくさん反響をいただいて嬉しいかぎりです」と話した。視聴者から寄せられた似顔絵やメッセージを紹介。近藤さんが「明ってまたいい名前をつけて…」と言うと甲斐さんは「ですよね、僕が1番[…続きを読む]

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