輪島市教育委員会はおととしの能登半島地震と豪雨災害で大きな被害を受けた地域の復興を担う人材を育成するため、今年度から段階的に創造的復興教育「つなぐプロジェクト」を実施することにしている。子どもたちに命の大切さや地域のつながり、防災について理解してもらうため地域の復興への歩や自然災害の歴史を学ぶボランティアなど21の項目が掲げられる。能登半島地震前には小中学生が約1100人いたが、地震のあとに人口が流出し現在は700人余となっていて復興を担う人材育成が課題。
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