午後1時から始まった中道改革連合の代表選は票の集計作業が行われている。代表選はいずれも立憲民主党の階猛氏と小川淳也氏の2人が立候補した。2人は先ほど決意表明を行い、直接支持を訴え、衆院選で当選した49人が投票を行った。今回の代表選は衆院選で大敗した党をどう立て直すかが最大の論点となっている。集計の結果、小川淳也氏が新代表に決まった。小川氏は「真摯な姿勢で誠実に務める。今の安心、将来への希望を提供することが最大の目標であり、その過程においてこの党に対する信任と期待は高まっていくものと確信している」などと述べた。
