中道改革連合の代表選に立候補したのは、元総務政務官の階猛氏(59)、元立憲民主党幹事長の小川淳也氏(54)。立憲出身者同士の一騎打ちとなった。中道はおととい議員総会を開き、党をたてなおす代表選について話し合った。代表選は立候補の要件に推薦人を求めず、党所属の衆院議員49人による投票を行い、決選投票は実施せず、1回の投票で過半数に満たなくても1番多い候補者を代表に選出するなどが決まった。出馬を押す声があがっていた元代表・泉健太氏は、「機が熟していない」と不出馬を明言している。公明党出身の立候補者はなく、公明側は自主投票とする方針。
