明後日はチュニジア戦。闘莉王さんは「ガチガチ守備のチュニジア」、中澤さんは「セットプレーで一撃」とポイントをあげた。闘莉王さんは「監督が代わり、もともと守備が強いチーム。もう1回チームをつくるのに攻撃するのは難しいので、基本的な守備から入っていくことが大事です。さらに守備に力を入れるのではないか。」などと話した。中澤さんは「ガチガチの守備のチュニジアに対して、正面突破は難しいことだと思いますので、コーナーキックとかフリーキックなど、ボールを地面に置いた状態からセットプレーで一撃で効率よく点をとっていくことが非常にいいのかなと思います。」などと話した。オランダ戦の2点目、伊東選手のコーナーキックから小川選手のヘディングからの、鎌田選手の頭に当たったゴールが紹介された。中澤さんによると、コーナーキックが飛んできたときファンダイク選手がボールをクリアしようとしているときに、鎌田選手はファンダイク選手の後ろからブロックしている。自由にファンダイク選手がブロックできないようにしたことによって、小川選手のヘディングと鎌田選手のゴールがうまれたという。日本代表のキーパソンについて、中澤さんは小川航基選手、闘莉王さんは上田綺世選手を挙げた。中澤さんは、小川選手について「乗りに乗っている選手」「セットプレーの強い点取り屋」だとした。闘莉王さんは、上田選手について「去年ブラジル戦コーナーキックから得点」「エースが得点チームが乗っていける」とした。
