薄いトルティーヤの生地に肉や野菜、魚介などの具材を乗せて食べる「タコス」。メキシコの国民食として知られいるが、日本でも注目され始めている。メキシコ大使館が公開しているメキシコ料理点MAP。店の件数は年々増加していて、現在、都内だけで300店舗ほどにのぼっている。トルティーヤの原材料である小麦粉やトウモロコシ粉の価格が比較的安定していることも出店を後押しする理由になっている。さらに、タコスやサラダやポテト、ドリンクまでもがおかわりし放題で1380円。好きなトッピングを選んで盛り付けられるためヘルシーさも楽しめる。
