ドラマ「リボーン」が今夜からスタートする。高橋一生さんが真逆の二役を演じる。中村アンさんは印刷会社の娘役。2人は共演するのが初めて。高橋一生さん演じる根尾光誠は新興IT企業のNEOXISを創業してわずか7年で、都内の一等地に自社ビルを構えるやり手経営者。市村正親さん演じる東郷ファンドの代表・東郷義隆や、鈴鹿央士さん演じる側近の友野達樹らと事業を拡大する。その中で都内に広い土地を探していた根尾たちは、寂れた下町のあかり商店街に目をつけて、立ち退きに乗り出す。小日向文世さん演じる商店街の会長・野本英治らが必死に抵抗していた。そんな中で根尾は何者かに階段から突き落とされて転落死したはずだったが、なぜか病院で目を覚ます。そこは2012年で、しかも商店街の会長の息子で不慮の事故によって心停止していた野本英人に転生していた。中村アンさん演じる池谷更紗は商店街の印刷工場の娘で、野本の幼馴染でもある。そして根尾は2026年に自分を殺した犯人を探し出す決意をするというストーリー。
