ミラノ・コルティナ五輪が開幕。約2時間前に始まった開会式。テーマはイタリア語で調和を意味する「Armonia」。マライア・キャリーが登場し、イタリア語で歌声を披露。今大会は複数都市での開催。選手入場もミラノ、コルティナ、リビーニョ、プレダッツォ、史上初、4つの会場で入場する演出。ミラノで旗手・森重航を先頭にスケート競技の選手たちが入場。リビーニョで旗手を務めたのはスノーボード・ハーフパイプの冨田せな。スキーチーム、前回の北京では金銀2つのメダルを獲得したジャンプの小林陵侑に期待。コルティナは街なかでセレモニーを開催。カーリング、アルペンスキー、そり競技の選手たちが入場。番組後半では史上初、聖火の2か所同時点灯の様子も伝える。
