ミラノ・コルティナ五輪のスキージャンプ団体で日本(高梨沙羅・丸山希・小林陵侑・二階堂蓮)が銅メダルを獲得した。前回の北京大会では4位。競技スーツの規定違反で失格となった高梨沙羅は引退も考えたが、支えてくれた仲間や応援してくれた人たちのために競技を続けた。ジャンプのスタイルを一から見直し、着地のテレマークに移行する姿勢を体に染み込ませる練習など試行錯誤を繰り返した。29歳で迎えた4回目のオリンピック。1回目のジャンプで順位を5位から3位へ上げて前回大会の悔しさを晴らした。金メダルはスロベニア、銀メダルはノルウェー。
