ゲストの葛西紀明が小林陵侑について「ジャンプはもう対応力適応力の神なのでどんなジャンプ台でも飛んでいってしまう。そういう選手だが性格的にはボーッとしているのかなんか忘れ物が多くてつい最近もパスポートと財布なくしたと海外で言っていた」と話していた。今大会のスキージャンプ台はプレダッツォスキージャンプ競技場で、標高1040mということだが、葛西は「夏ぐらいに回収が終わって選手はあんまり飛んでいない。このオリンピックになって数本飛んでるが普通のジャンプ台よりはちょっとなだらかなアプローチなのでちょっと飛びにくい。なだらかすぎてパワーの伝え方とかタイミングの取り方とかが難しい」とコメントした。そしてテレビではあまり報じられないジャンプ台にまつわる気になるシーンとして雪が降った時に水の中に雪が入らないようにブロワーで飛ばしているシーンを紹介。和田アキ子がラージヒルとノーマルヒルの違いについて質問。葛西は「ノーマルヒルは女子のためにみたいな感じもあって、初めラージヒル飛べなかった。ラージヒルの方が衝撃が強いので女性の筋力だとギリギリなのかなというそれで怪我する選手もいっぱいいるし」とコメントした。
