男子スーパーチームの映像を受けてのスタジオトーク。ルールは、1チーム2人でジャンプ台はラージヒルを使用。全部で3ラウンドあり、それぞれ1回ずつ飛んだ合計点で争っていく。第1ラウンド、日本の1人目は二階堂蓮選手で2人目は小林陵侑選手。第1ラウンド終了時点で日本は5位。3位のポーランドとは2.2点差で第2ラウンド進出となった。第2ラウンドの二階堂蓮は131mを飛び、130.2点をマーク。小林陵侑選手は130mを飛び、得点は132.7点。第2ラウンド終了時点で日本の順位は6位。メダル獲得をかけて、最終ラウンドに臨んだ。葛西紀明は1回目も2回目も2人とも失敗していると指摘。バランスを崩していてテレマークも入らないし、小林選手は条件が悪かったなどと指摘。
