ミラノ・コルティナオリンピック、スキージャンプ男子スーパーチームだが、悪天候のため日本チームとしては悔しい幕切れとなった。今回から採用された新種目で、2人1組のチーム戦。合計得点で順位を競う。日本は今大会3つのメダルを獲得している二階堂蓮と、エース小林陵侑の最強タッグで臨む。1回目、1人目の二階堂が131.5mをマーク。2人目の小林は129.0mと距離を伸ばせず日本は5位につけた。続く2回目で順位を1つ落とした。メダル圏内まで2.8ポイント差。勝負の3回目、二階堂が138.5mの大ジャンプで一気に2位に浮上。メダルの行方を小林に託した。しかし突然雪が強まり競技は中断。2回目の結果が最終順位となり、日本は6位。二階堂はこれがオリンピックなどとコメント。
