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「小林鷹之」 のテレビ露出情報

選挙で支持拡大のカギを握るのがSNSでの発信。自民党総裁選では誰がうまく利用しているのか。5人の候補者の戦略に迫る。シャインマスカットの海外戦略について山梨県・長崎知事から要望を受けた小泉農水大臣。きょう、総裁選に出馬した5人の候補は挨拶回りなどそれぞれ独自に活動。茂木前幹事長は工場などを視察。小林元経済安保担当大臣はYouTube番組の収録を相次いで行った。今回の総裁選で各陣営が力を入れている一つがSNS戦略。SNSといってもYouTube、X、Instagramと情報発信の打ち出し方は様々。登録者数やフォロワーを見ると、YouTubeやXでは高市氏が一歩リードしている。その中でも考え方や政策を伝えることが求められる政治家にとって大きな武器となるのが時間を使って伝えることができるYouTube。登録者数が5人のうち最も多い「高市早苗チャンネル」では難しいテーマも積極的に取り上げている。総裁選が始まってからは政権公約を次々とアップしている。登録者数2位の小泉氏は去年の総裁選の時にチャンネルを開設したばかり。他では聞けない本音トークも。小泉氏は今月TikTokを開設し、政治家の日常風景を投稿するなど若い世代を意識する一方、相手の投稿に対して返信できるリプライ機能があるXでは誹謗中傷対策として候補のうち小泉氏だけ返信できないように設定されている。
「茂木としみつの改革チャンネル」では総裁選の舞台裏を見せつつ、茂木氏を知ってもらおうと人柄にもフォーカス。笑顔の茂木氏を前面に打ち出しているように見える。「小林鷹之チャンネル」で一番再生回数が多いのが、前回の総裁選で支援を訴える妻で弁護士の木田秋津さんが登場した動画。小林氏のチャンネルは作り込んだものは少なく、1人喋りなど素材を生かしてシンプルに伝える動画が多く見られる。登録者数が少ない林氏だが、多くの人に見えもらえている動画では、ピアノでビートルズの「レット・イット・ビー」をアレンジを加えて弾いて政界屈指の音楽家をアピール。今回の総裁選については日本維新の会・藤田共同代表が候補者にYouTubeでの対談を呼びかけていて、野党とのコラボ動画も始まっている。国民民主党・玉木代表は「“たまきチャンネル”に出たい候補者がいたら対談してもいいかな」と述べた。総裁選終了後は野党との向き合い方が焦点となる。日本維新の会・吉村代表は「与党過半数割れしている中で野党の考え方も聞いていこうという候補者が非常に多いと思っているが、そこは見極めたいと思う」と述べた。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年5月22日放送 4:30 - 5:50 日本テレビ
Oha!4 NEWS LIVE5:00 Headlines
自民党内に、高市総理大臣を支える新たなグループ「国力研究会」がきのう発足した。会には自民党所属議員の8割を超える347人が入会した。今後高市総理が掲げる政策の実現に向け、勉強会を重ねていくという。ただ去年の自民党総裁選で高市総理と争った茂木外相や小泉防衛相、林総務相、小林政調会長も名を連ねていて、高市陣営としては来年の総裁選で高市首相の無投票再選につなげたい[…続きを読む]

2026年5月22日放送 3:45 - 4:30 TBS
TBS NEWS(ニュース)
自民党の新議連「国力研究会」の設立総会が国会で開かれた。略称は「JiB」。由来となったのが高市総理が去年、自民党総裁選で言及した「JAPAN is BACK」。議連の目的は政府・党が連携を強化し高市政権の掲げる政策を推進するとされ、発起人には麻生副総裁のほか、小泉防衛大臣、小林政調会長などが名を連ねる。立ち上げメンバーの1人は有力者を取り込み、「来年の総裁選[…続きを読む]

2026年5月21日放送 15:49 - 19:00 TBS
Nスタ(ニュース)
新たな議員連盟・国力研究会は政府・与党が連携し、高市政権の掲げる政策を推進することを目的としている。発起人には麻生副総裁、小林政調会長、茂木外務大臣、小泉防衛大臣らがいる。高市総理の党内基盤強化が狙いとみられる。

2026年5月11日放送 13:50 - 15:42 フジテレビ
とれたてっ!(ニュース)
新たな議員グループ「国力研究会」発足へ。狙いは、なぜいまなのか、政治ジャーナリスト・青山和弘に聞いた。今月21日に初会合が予定され、政府与党一体で高市政権の政策を推進するもの。発起人は麻生副総裁や小泉防衛大臣、茂木外務大臣、小林政調会長など。高市総理と麻生副総裁は先月ランチ会を開いた。自民党幹部は「しっかり意思疎通するという姿勢の表れ。高市総理はランチ会を定[…続きを読む]

2026年5月11日放送 9:00 - 11:10 日本テレビ
DayDay.DayDay.topic
自民党内で近く、新たな議員グループ「国力研究会」が発足することがわかった。発起人の中には党の重鎮や高市総理大臣が総裁選を争った議員など錚々たるメンバーが。国力研究会またの名を「JiB」。このグループ名の由来は高市総理が度々口にしている「ジャパン イズ バック」の略。トランプ大統領へのプレゼントにもその言葉が刻まれていた。今月21日に設立されるという「JiB」[…続きを読む]

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