- 出演者
- 今村涼子 井澤健太朗 田原萌々 佐々木快 森山みなみ
オープニング映像。
モバイルバッテリーが熱いと思ったら仰いだり風に当てたりして冷やすだけでも効果があるという。
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相模湾で釣り人たちが狙うのは旬のカツオ。今、関東周辺でカツオが爆釣。そんな中、この時期としては異例の活気を見せるところが千葉・勝浦漁港。勝浦では本来、9月にカツオの水揚げはないが、なぜか今、勝浦でカツオが水揚げされている。きょうは3隻の船が着き、11tのカツオが水揚げされた。漁業情報サービスセンター・水野紫津葉さんは「この時期は戻りガツオが漁獲される時期。いま勝浦であがっているカツオは戻りガツオではない。戻らなかったカツオ」と話した。
勝浦港市場食堂勝喰は異例のカツオを求める人で賑わいを見せていた。勝浦の飲食店店主もこの事態に喜びを隠せない。なぜ本来とれないはずのこの時期にカツオが水揚げされているのか。専門家によると本来、勝浦周辺を回遊するカツオとは別のカツオの可能性があるという。漁業情報サービスセンター・水野紫津葉さんによると今、勝浦にいるのは越冬ガツオと呼ばれる“戻らなかったカツオ”だという。勝浦を回遊するカツオは2月ごろに小笠原諸島よりさらに南の海域から北上を始め、4月ごろに一度勝浦を通過。東北沖で折り返し、同じルートを辿って戻っていく。勝浦では11月ごろに戻りガツオとして水揚げされている。今回の越冬ガツオは本来南下していくはずが留まり、伊豆諸島周辺などで越冬した去年のカツオが関東周辺にいるという。勝浦漁業協同組合・渡辺和明管理課長は「新鮮で美味しいものを今この時期に食べられる。非常にチャンスタイムだと思う」と話した。
オリオンビールがきょう、東京証券取引所のプライム市場に上場した。取引開始直後から買い注文が殺到し、午後の取引で売出価格の2倍を超える1863円の初値をつけた。オリオンビールは2019年に野村ホールディングスなどの傘下に入り上場を目指してきた。
日米両政府は来月下旬にトランプ大統領が来日する方向で調整に入った。トランプ大統領は来月26日~28日までマレーシアでのASEAN関連首脳会議に出席する見通し。政府関係者によると、その後31日から韓国で行われるAPECの前に来日する日程が検討されている。来日が実現すれば第2次トランプ政権では初となる。
千葉・船橋市で80年近く続く専門店「お米のまきの」。店頭にはお米が玄米の状態で並び、受注精米でつきたてのコメが買える。新米の価格は千葉県産コシヒカリは玄米1kg900円、白米は5kg換算で5000円。今、全国のスーパーなどで販売されたコメの平均価格は5kg4275円で、5月中旬につけた最高値4285円に迫っている。五ツ星お米マイスターProf.の資格を持つ店主・牧野基明さんにコスパ最強の銘柄米は千葉県産の「粒すけ」、青森県産の「はれわたり」、福島県産の「天のつぶ」。「粒すけ」はコシヒカリの食味の良さを引き継ぎ、大粒で程よい粘り気と弾力が特徴。どのくらいコスパが良いのか、千葉県内の産地にある道の駅を探ってみると、コシヒカリと「粒すけ」が驚きの価格差で売られていた。
コメの平均価格が最高値に迫る中、コメのプロが選ぶコスパ最強の銘柄米3選。そのうちの1つ、千葉県産の「粒すけ」は現場でいくらで売られているのか。コシヒカリが4600円で売られているのに対し、「粒すけ」は4200円。価格を決める粒すけ農家・小川弘孝さんに400円差のワケを聞くと、少しずつでも「粒すけ」を知ってもらおうとこの値段にしているという。コスパの良さに客の反応も上々。他には同じようにコシヒカリに決して味で負けないきれいな後味でなめらかな食感の青森県産の「はれわたり」や、ふっくらとした炊きあがりで冷めても美味しい福島県産「天のつぶ」を厳選。お米のまきの・牧野基明さんによると、これら3つの共通点は県が品種改良をして自分の県の風土に合った品種改良されてきたコメだという。各県が力を入れる新たな品種はまだ知名度が低いがゆえに、コスパ良く食べられる可能性を秘めている。
日本では約300もの品種が作付けされている。
六本木・テレビ朝日屋上から全国の気象情報を伝えた。雷注意報が鹿児島、福岡、山口、島根、岡山、石川、富山、新潟、山形、秋田、北海道など広い範囲に出ている。大雨注意報が鹿児島、宮崎、大分、佐賀、秋田、北海道に出ている。
アメリカ・トランプ大統領がメラニア夫人と共に演説のため国連に入ろうとすると、入り口のエスカレーターが乗った瞬間に停止。仕方なく止まったエスカレーターを上るが、苛立ちなのか手すりを叩くような仕草が見られた。ほかにも演説の冒頭で原稿を映すプロンプターが不具合を起こした。2つのトラブルについてアドリブで演説を始めたトランプ大統領は「私が国連から得たのは2つ。止まったエスカレーターと動かないプロンプターだ。プロンプターを操作しているのが誰であれ、その人物は大変なことになるということだけだ」と述べた。トランプ大統領は単なるハプニングとはとらえていない。SNSでは「これは妨害工作だった」と投稿。トランプ大統領は国連に対し調査を要求しているが、エスカレーターについてAP通信はアメリカ代表団のカメラマンが大統領を撮影しようと駆け上がり安全装置が働いた可能性があると国連が発表したと伝えている。また、プロンプターについては操作していたのはホワイトハウス側としている。
秋の味覚には色々あるが、今回注目するのはリンゴ。アキダイ・秋葉弘道社長によると、美味しいリンゴは軸の太い方を選ぶ。木にリンゴがなっている間に栄養素を取り入れるのに軸が太ければしっかり栄養が行くため、美味しいリンゴができる。
大谷の第1打席、打球はフェンスを直撃。俊足を生かし一気に進み、自己最多の今シーズン9本目のスリーベース。大谷の放った打球や走塁はすぐにCG化され、平均速度を上回る大谷の俊足ぶりを伝えた。続く2番・ベッツの犠牲フライで大谷はさらに激走しホームイン。飛距離は128mで、他の28球場ではホームランとなる大飛球だった。3-1で迎えた7回、マウンドには佐々木朗希。2つの三振を奪い、5月以来の復活を果たした。試合は延長の末、5-4でドジャースが勝利。これで優勝マジックは1となり、あすのダイヤモンドバックス戦が勝てば優勝が決まる大事な一戦となる。
選挙で支持拡大のカギを握るのがSNSでの発信。自民党総裁選では誰がうまく利用しているのか。5人の候補者の戦略に迫る。シャインマスカットの海外戦略について山梨県・長崎知事から要望を受けた小泉農水大臣。きょう、総裁選に出馬した5人の候補は挨拶回りなどそれぞれ独自に活動。茂木前幹事長は工場などを視察。小林元経済安保担当大臣はYouTube番組の収録を相次いで行った。今回の総裁選で各陣営が力を入れている一つがSNS戦略。SNSといってもYouTube、X、Instagramと情報発信の打ち出し方は様々。登録者数やフォロワーを見ると、YouTubeやXでは高市氏が一歩リードしている。その中でも考え方や政策を伝えることが求められる政治家にとって大きな武器となるのが時間を使って伝えることができるYouTube。登録者数が5人のうち最も多い「高市早苗チャンネル」では難しいテーマも積極的に取り上げている。総裁選が始まってからは政権公約を次々とアップしている。登録者数2位の小泉氏は去年の総裁選の時にチャンネルを開設したばかり。他では聞けない本音トークも。小泉氏は今月TikTokを開設し、政治家の日常風景を投稿するなど若い世代を意識する一方、相手の投稿に対して返信できるリプライ機能があるXでは誹謗中傷対策として候補のうち小泉氏だけ返信できないように設定されている。
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「茂木としみつの改革チャンネル」では総裁選の舞台裏を見せつつ、茂木氏を知ってもらおうと人柄にもフォーカス。笑顔の茂木氏を前面に打ち出しているように見える。「小林鷹之チャンネル」で一番再生回数が多いのが、前回の総裁選で支援を訴える妻で弁護士の木田秋津さんが登場した動画。小林氏のチャンネルは作り込んだものは少なく、1人喋りなど素材を生かしてシンプルに伝える動画が多く見られる。登録者数が少ない林氏だが、多くの人に見えもらえている動画では、ピアノでビートルズの「レット・イット・ビー」をアレンジを加えて弾いて政界屈指の音楽家をアピール。今回の総裁選については日本維新の会・藤田共同代表が候補者にYouTubeでの対談を呼びかけていて、野党とのコラボ動画も始まっている。国民民主党・玉木代表は「“たまきチャンネル”に出たい候補者がいたら対談してもいいかな」と述べた。総裁選終了後は野党との向き合い方が焦点となる。日本維新の会・吉村代表は「与党過半数割れしている中で野党の考え方も聞いていこうという候補者が非常に多いと思っているが、そこは見極めたいと思う」と述べた。
特定外来植物「ナガエツルノゲイトウ」は南米原産で繁殖力は強く、地球上最悪の侵略植物とも言われている。侵略植物にコメ農家も苦戦。川から引いた水に混ざったナガエツルノゲイトウの切れ端が田んぼに入り込むと瞬く間に繁殖し、稲にいくべき養分がとられてしまうという。手賀沼漁業協同組合・西村忠修代表は「生物がすめなくなってしまう環境の水の中になってしまう」と話した。生態系にも深刻な影響が及んでいた。
茨城県を流れる新利根川に特定外来植物「ナガエツルノゲイトウ」が繁殖していた。2014年に撮られた画像と比較すると川幅の半分くらいまで覆われてしまっている。ヘラブナなどを釣ることができる新利根川で代々貸しボート店を営む松屋ボート・松田行弘さんは「釣りができない状態なので客足が鈍る」と話した。
千葉県の手賀沼でも数年前からナガエツルノゲイトウに手を焼いている。先ほどドローンを飛ばしてみると沼を囲う低い草はすべてナガエツルノゲイトウ。手賀沼漁業協同組合・西村忠修代表は「光が当たらないので在来種の水草が光合成できないので酸素が発生しない。植物性プランクトンも生まれない。生物がすめなくなる」と話した。県では2020年からナガエツルノゲイトウを駆除を開始。再繁殖を防ぐため根っこごと引き抜く。1日の手作業でテニスコート1面分を駆除できるが、それでも追いつかないという。千葉県によると、手賀沼ではこれまで約8億1600万円の予算をかけ駆除を進めてきたが、今年も約1億7000万円の予算をかけ駆除作業を続けている。
JICA(国際協力機構)はアフリカ・ホームタウン事業を撤回すると発表した。この事業をめぐっては、ナイジェリア政府が「特別なビザを作る」と誤った発表をしたことから、SNS上では「移民の受け入れ促進」との誤情報が拡散し、JICAや自治体への批判が殺到した。
