- 出演者
- 今村涼子 井澤健太朗 田原萌々 佐々木快 森山みなみ 藤田大和
オープニング映像が流れた。
オープニングの挨拶をして、警察は逃げた2人を追っていると伝えた。
北海道の大雪山系は秋晴れで紅葉を人々を楽しませた。紅葉だけではなく、ナキウサギが見れるポイントでもある。紅葉は今ベストシーズンを迎えていてあと数日となる。
関東にも秋の足音が近づいてきた。今日の東京都心は涼しい1日となり、長袖姿の人も目立ち始めていた。千葉県香取市ではコスモスまつりが行われている。コスモスまつりは来月13日までとなっている。
秋の味覚も旬を迎えている。福島市ではぶどうや梨が実った。今年は例年になくサンマが豊漁となった。新宿の居酒屋では数量限定でサンマの塩焼きを100円で提供した。9月末までとのこと。
千葉県いすみ市に伝わる伝統の、大原はだか祭り。 歴史は江戸時代に遡り、「何を質に入れても祭りの支度を整えた」と言われるほど、年に1度最大の楽しみだった。地域をつなぐ大切な行事、今もその思いは変わらない。祭りは神社からスタートし、道中藤田アナも参加した。祭りの真骨頂はここから、みこしが駆け出して行った先は海。
最高潮に盛り上がる伝統の大原はだか祭り。祭り唄に乗ってみこしは海の中へ。伊勢海老などで知られる大原漁港、豊漁を願いみこしを上空へ投げ上げる。祭りは明日も続き、夜10時ごろまで街中でみこしがもみ合う。
テレビ朝日本社前から中継。全国の気象情報を伝えた。
- キーワード
- テレビ朝日
秋分の日のきょうは、秋のお彼岸。お彼岸と言えばおはぎを食べる家庭も多いが、おはぎに欠かせないあんこ、”つぶあん”と”こしあん”カロリーが低いのはどっちか?教えてくれるのは、日本あんこ協会のにしいあんこ会長。
きょうは秋分の日。お彼岸でおはぎを食べる人も多い中、”つぶあん”と”こしあん”でカロリーが低いのはどちらか。専門家によると、カロリーが低いのは”つぶあん”とのこと。カロリーの差は皮があるかないかの差だった。
自民党本部の正面玄関に置かれたボードに、候補者が一筆したためた。本格的な論戦が始まった、自民党の総裁選挙。喫緊の課題、物価高対策について5人の候補者は総理大臣に就任した場合、速やかに経済対策を策定する考えを表明した。参議院選挙の公約、現金給付が陰を潜める中、高市氏は食料品の消費税率ゼロに前向きだったが、各候補者消費税減税については慎重なスタンス。議員票の動向は、小泉氏が80人近い人数を集めてトップ。ついで、林氏・高市氏と続いているが、まだ態度未定な議員が70人近くいて、今後の論戦の行方がカギを握りそう。
今が旬の里芋やネギ、こんにゃくなど地元の食材を大きな鍋でグツグツと煮込む山形の郷土料理「芋煮」。きょうは日中でも涼しく、ほくほくの里芋が恋しくなる絶好の芋煮日和になった。大人から子どもまで「芋煮」を前にすれば皆笑顔になる。締めはうどんを投入、味付けすれば「芋煮カレーうどん」が完成。
北海道でも秋の味覚に誘われて、多くの人が集まっている。厚田ふるさとあきあじ祭りの開催。祭りの主役は朝どれのサケ、北海道では産卵前の脂がのりきったサケは「あきあじ」と呼ばれている。その秋を代表する味覚をお祭り価格で買えるとのことで、大盛況。通常1kg2000円のメスの秋サケが、きょうは1kg1800円。新鮮なブリも人気。会場内では大きなサケを手にした人があちこちにいた、鮮度を保とうと持参したクーラーボックスに入れようとするも大きすぎて入らず。
愛知県半田市では、300万本の彼岸花がこれから見頃を迎えようとしている。この土地出身の作家、新美南吉の代表作「ごんぎつね」にちなんできょうから、「ごんの秋まつり」も始まった。猛暑の影響で例年より開花が遅れているという、まだ緑の部分もこれから赤く染まるとのこと。一方で、福島には地元の人が愛してやまない彼岸花の名所があった。郡山市の秋の稲穂が揺れる田園風景の中に見えてきたのは、小高い丘の上に咲いた彼岸花、岩の上にも群生し秋空に向かって凛と伸びている。その姿が地域に秋の訪れを告げていた。
黒岳では日本一早い紅葉が始まっている。赤や黄色に色づいた木々が山肌を彩っていて、秋の装いを感じることができる。黒岳の頂上には登山客の姿もあった。日本一早い紅葉と呼ばれる北海道大雪山系。束の間、赤・オレンジ・黄色・緑の四色が揃う季節を迎えた。先週金曜はところどころの紅葉だったが、数日で斜面の木々はさらに色づき秋の気配はより色濃くなった。食欲の秋を彩る、秋の味覚も旬を迎えている。これから冬にかけて旬を迎えるリンゴ。猛暑や少雨を乗り越えて、岩手では無事収穫を迎えた。行楽日和となった関東、千葉の牧場は多くの人で賑わっていた。今年はサツマイモの品種を暑さに強いシルクスイートに変更し、密たっぷりのきめ細かい食感を味わえる。そして栗拾いも今年は程よく雨が降ったため、数量が多く3年ぶりに再開した。
祝日のきょう、歓声に子どもたちの声も交じる。愛子さまが訪問したのは東京・世田谷区の馬事公苑。愛子さまは「母衣引き」という母衣を長くたなびかせる馬術を観て、笑顔で拍手を贈られた。愛子さまが馬に近づくと、愛子さまを前に馬も緊張している様子だった。
きょう馬事公苑を訪問された愛子さま。去年パリ五輪の総合馬術で銅メダルを獲得した“初老ジャパン”こと戸本一真氏の馬術を見学。この馬事公苑で64年前には、皇太子時代の上皇さまが馬術競技に参加された。愛子さまも馬好きで知られている。愛子さまにもかつて“愛馬”がいた。両陛下が1994年にオマーンを訪問された際に、国王からアラブ純血の名馬が贈られた。その子どもが豊歓号。愛子さまは子どもの頃から豊歓号の背に何度も乗られたという。宮内庁によると、きょうのイベントに愛子さまが参加されたのは、特に若い人々に馬の文化の魅力を発信したいということで、愛子さまに出席の願い出があったという。
いまや日本の国民食“餃子”。そんな餃子にはまる外国人が増えている。
- キーワード
- スイス
いま餃子が世界の人々を虜にしている。新宿御苑前駅から徒歩1分の場所にある「餃子の福包」。店内に入ると、お客さんの半数以上が外国人観光客。この餃子店は、SNSから火がつき、世界にその名が知られるようになった。1年間に焼き上げる餃子が120万個。焼き餃子は、6個385円とリーズナブル。コクのある太白ごま油で香ばしく焼き上げている。水餃子や揚げ餃子もあり、さまざまな食感が堪能できる。
浅草で外国人に話題の餃子店が「Gyoza Bar けいすけ」。カウンター7席の店内は外国人でぎっしり。人気のヒミツが餃子を包む体験ができる。店主のけいすけさんが教えている。肉餃子は、自ら包んでも店主にお任せしても5個660円。自家製の味噌ダレで食べるのがおすすめ。エビとアボカドを使った海鮮餃子、6種類のキノコを使った珍しい餃子もある。こうした変わり種餃子は、固定観念がない外国人のほうが楽しんでくれるそう。
