- 出演者
- 今村涼子 井澤健太朗 佐々木快 森山みなみ
オープニング映像のあとに出演者らが挨拶をした。
3連休最終日、各地で気温が上がり、季節外れの猛暑日となるところも。北海道・大雪山系。敬老の日、多くの登山客で賑わう山は徐々に秋色に染まる。本州は夏の終わりがまだ見えない。名古屋では51日目となる猛暑日に。近畿や東海地方を中心に厳しい残暑が続く。京都市東山区の清水寺に続く道はきょうも多くの人でにぎわった。5日ぶりに猛暑日が復活した京都。土産物店も猛暑に乗っかる。長引く夏、各地で異変が起きている。愛知県日進市のプールはことしから9月まで営業を延長。
観光地にも異変が起きていた。蒸し暑くなった栃木・宇都宮市。館内の温度は14℃、大谷資料館。軽くて柔らかい大谷石は帝国ホテルにも使われるなど大賞から昭和にかけ、宇都宮を支えてきた採石場跡。長引く暑さもあり9月に入っても例年より1000人ほど多い3000人の客が訪れるなど客足は絶えない。
「世界一しあわせな動物」と呼ばれるクオッカ。ここにも異変が起きていた。
オオカンガルーが自由に歩き回る埼玉県東松山市の埼玉県こども動物自然公園。3連休最終日のきょうも大勢が列をなした。日本ではここでしか見られない動物がいる。オーストラリアからやって来た小型のカンガルー、クオッカ。笑っているような顔をしていることから「世界一しあわせな動物」と呼ばれているが、そこにも暑さの影響が。クオッカは強い日差しが苦手。
コメの平均価格が再び4000円を超える中、新米を巡り業者とJAの間で争奪戦が繰り広げられている。きょうの「なるほど!ハテナ」はコメの産地で起きている異変を取材した。千葉・木更津産、新米の「コシヒカリ」。地元の農家と契約して新米のご飯を提供する舵輪。コンセプトは地産地消。人気のメニューは海の幸が盛り沢山の「お魚ざんまい定食」。ご飯大盛り無料が今月から110円に。新米の価格高騰が影響している。祝日の道の駅には新米を求めて朝から多くの観光客が。道の駅 木更津うまくたの里、目当ては新米「盛り放題」。盛り放題イベントの新米は千葉県のオリジナル品種「粒すけ」。道の駅では5kg4860円で売られている。500円で1kg手に入れられればほぼ半額。全国のスーパーでのコメの平均価格は6月上旬以来4000円台に上昇、5kgあたり税込み4155円(農林水産省HPから)。
青森県内では銘柄米「はれわたり」の収穫が行われている。JAと契約する農家は新米の価格高騰を手放しで喜んではいない。JAなどの集荷団体が農家に一時的に支払う前払い金がことしは全国的に高騰。新潟をはじめ全国有数の米どころでは3万円台が続出。去年比約1.5~2倍に(JAなどへの取材から)。産地では民間業者を含めた新米の争奪戦が繰り広げられていた。
概算金を決める集荷団体の一つ、青森県米穀集荷協同組合・齋藤猛専務が取材に応じた。当初青森県産「はれわたり」と「まっしぐら」の概算金を去年より高い2万6000円に設定。その後3万円台の大台に乗せる。齋藤専務は「2万6000円の概算金であれば去年の二の舞い。出荷契約している農家の76%しかコメが集まらなかった。24%は高いほうに流れてしまった」などと話した。きっかけは“令和の米騒動”と呼ばれたコメ不足。記録的な猛暑の影響などを受け、去年夏ごろには店頭に並ぶコメが消えた。新米の価格競争が起き、JAなどの集荷団体に平年よりコメが集まらない事態に。高騰する新米はいつごろ価格が落ち着くのか、専門家などに聞くと5kg3000円台も見えてきた。
新米が高騰している。新米の価格を農家、スーパー、専門家が予想した。コメ農家の多田正吾さんは年明け5000円超→来年6月ごろは4000円前後、スーパーセルシオ 和田町店の久保田浩二さんは年末までに5000円超→しばらく5000円超、流通経済研究所の折笠俊輔主席研究員は今月中に4500円→11月以降東北産が“豊作”なら4000円程度と予想。
岐阜県各務原市で80歳以上と小学生が交流するサッカーのイベントが開催された。胸のゼッケンは選手の年齢。2-0でシニアチームが勝利した。和歌山県のアドベンチャーワールドではアフリカゾウ2頭に大好物をプレゼント。推定53歳で人間では約90歳。近畿・東海で猛暑日が続出。北海道の大雪山系黒岳では紅葉がはじまっている。
おととい神奈川県横須賀市で小泉農水相が支援者に総裁選出馬の意向を伝えた。小泉陣営選対本部長は加藤財務大臣で最終調整。茂木前幹事長は地元の栃木に戻り交流。高市前経済安保大臣はショートカットがおなじみ。無所属で初当選したときはセミロングだった。ショートカットを提案したのは奈良県生駒市で美容室を経営する新井幸寿さん。総裁選は22日に告示され来月4日に投開票。林官房長官はあす出馬表明会見を行う。
ドジャース・大谷翔平がブルペンで24球を投げ込んだ。日本時間のあさってにフィリーズ戦で登板予定。きのうのジャイアンツ戦で今シーズン49号のホームラン。あと1本で2年連続50HRとなる。きょうジャイアンツ戦最終日。大谷は6打数1安打。ドジャース10-2ジャイアンツ。ドジャースは地区優勝マジック10となった。
東京・足立区のスーパーたなか三丁目店では豚肉の細切れが100グラム149円。利益を出すには約30円値上げが必要という。東京・中央区のあんずお肉の工場直売所勝どき店では豚肉が安く買える。
東京・中央区のあんずお肉の工場直売所勝どき店では豚肉が安く買える。契約農家から年間契約しているため価格が市場に左右されない。暑さで豚が妊娠しにくくなり価格にも影響している。塚原牧場では豚の暑さをやわらげるため様々な対策をとっている。
最強の昆虫オオスズメバチ。猛暑の影響で巣が巨大化、凶暴化。スズメバチハンターの現場を追跡。
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埼玉県春日部市の住宅街から「庭にあるスズネバチの巣の撤去の依頼。現場に駆けつけたのは、スズメバチハンター・田迎真人さん。ハンター歴40年以上のベテランハンター。相棒と3人体制で巣の撤去に臨む。ハチはモンスズメバチだった。攻撃性が強く夜間も活動する。捕獲したスズメバチは焼酎のボトルに入れて、ハチ酒にする。木にできた空洞からでてきたのは13段もの巨大な巣。成虫は300匹以上だった。
今年、住宅街でスズメバチに襲われる被害が全国で相次いでいる。玉川大学・小野正人教授は「4月ごろの気温が高かったということがあって、嬢王バチが早く越冬から覚めて巣作りを開始した」などと述べた。さらに、猛暑によってスズメバチが狂暴化しているという。
異例の猛暑で狂暴化しているというスズメバチ。茨城県坂東市の住宅街。生活道路の脇にスズメバチの姿があった。スズメバチハンター・田迎真人さんが「オオスズメバチだ。危ない」、松原暢明さんが「草の中ではわからない」などと述べた。オオスズメバチは、強い毒性、攻撃性、組織力などがあり、刺されると命を落とすこともあるという。先月中旬、坂東市では高齢者ら4人がオオスズメバチに刺された。スズメバチハンターによる作業開始。ベテランハンターも命がけ。地中から出てきたオオスズメバチの巣は直径約40cm、4段。成虫は約200匹だった。これから秋にかけて繁殖期のピークを迎えるオオスズメバチに注意が必要。
