- 出演者
- 久保田直子 井澤健太朗 手塚悠介 田原萌々 佐々木快 森山みなみ
オープニング映像。
台風の影響で各交通機関に大きな影響が出ている。東海道新幹線は2回にわたり一部区間で運転を見合わせた。最大で約4時間の遅れや運休も多数出ている。羽田空港では雷の影響で地上作業を一時中止した。日本航空で6便、全日空で14便が欠航になっている。
猛暑と水不足に加え台風が新米の時期を直撃している。新米の価格はどこまで上昇するのか。台風の猛威で新米に被害が出ている。台風の大雨や暴風で稲穂が軒並み倒されていた。この農家は去年も収穫前の新米が被害にあった。コメ農家でNAO RICE・近藤代表は「倒伏してしまうので品質の低下・作業のコストが重なった」などと述べた。台風被害を減らすため収穫を早めたという。今後、台風などの影響で新米の価格が上がる恐れがある。
飲食店では新米の価格高騰に頭を悩ませている。「恋する豚研究所」では千葉県産の銘柄米「多古米」の新米を農家から仕入れている。恋する豚研究所・香取店長は「月に8~9万円のコメの値上がり」、「定食の値上げや物販の値上げはやむを得ずやっている」と述べた。ごはんおかわり無料のサービスを行っている。新米を目当てに来た親子もいた。
銘柄米の平均価格は4272円で高止まりしている。きょう入荷した新潟県産ゆきん子舞の新米。新米が高騰している中、数量限定セールとして210円引きの990円で販売。仕入れ値が去年比1.3倍になったことで、玄米1kg1200円で販売しないと十分利益が出ないという。農家産直米すえひろ・荒金代表は「1kg1000円を超えると帰ってしまう客が多い」、新米の価格について「豊作であれば5kg4000円台。不作であれば4000円台後半~5000円に近づく」、流通経済研究所・折笠主席研究員は「豊作になって安くなるほど明るい見通しでもない」などと述べた。“家計の味方”も登場している。じゅんちゃんファーム・宮本代表は新米5kg送料込みで3996円だという。
コメの価格が高騰する中、割安の新米が登場している。じゅんちゃんファーム・宮本代表は新米5kgを送料込みの3996円で販売するという。静岡県の農家が今年の新米から始めた新たな取り組みは再生二期作。年に2回収穫することができるという。地元の運送会社と手を組んで1回目の収穫でとれた新米を届ける。他の食材の配送網にのせることで運送コストを削減している。あかつき・立花代表は「農家も生活していかなきゃいけないし持続させなきゃいけない」などと述べた。現在の搬送は静岡県内のみだが今後は範囲を広げていきたいという。三喜旅館・堀越女将は「商売していくのに助かる」などと述べた。
台風15号の影響で相次いで線状降水帯が発生した。ダウンバーストは積乱雲の下で発生する。竜巻注意情報は伊豆諸島、千葉、茨城に出されている。気象情報を伝えた。
昨日、墨田区のスーパーでは価格は何とシャインマスカットが1房430円という激安価格で売られていた、店主によると安さの理由は連日の厳しい暑さで変色したものや粒の大きさが不ぞろいのものを中心に仕入れているから。シャインマスカットの名産地山梨県にある道の駅でもひと房400円。周辺の8月の雨量は例年の5分の1だったこともあり甘みが凝縮されているという。
静岡・吉田町から中継。電線が切れ垂れ下がり、停電が続いている。屋根瓦が飛んでしまっている家もあった。消防隊員が復旧活動をおこなっている。
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8日の期限を前に、石破おろしの攻防が激しさを増している。初めて現役閣僚からも総裁選前倒しの声が。カギを握るのは小泉進次郎農水大臣になりそう。先ほど、現金給付策を盛り込んだ経済対策を策定すると表明。改めて続投への強い意欲を示すなか、ついに石破内閣の麻生派に所属する鈴木馨祐法務大臣が総裁選挙の前倒しを求める意向を表明した。これで高村正大副大臣、神田潤一政務官と合わせ、法務省の政務三役全員が前倒しを求めることになった。石破内閣に身を置く副大臣と政務官からは、少なくとも20人が前倒しに賛成の意向を示している。小泉進次郎農水大臣は「一番大事なのは党内一致結束すること。一致結束に繋がる環境をつくらなければならない」などと話した。小泉大臣が前倒しを求める意向なのかどうか、現在態度を明らかにしていませんが、その発言に臆測が広がっている。その小泉大臣は先月、大阪・関西万博を日本維新の会代表、吉村大阪府知事と一緒に視察した。5日までの取材では、賛成の方針の議員は120人に迫る勢いで、全体の4割ほどとなっています。一方、反対は50人程度にとどまっている。ただ、態度未定・不明の議員が120人近くいる。小泉大臣の周辺は、前倒しの総裁選挙が行われる場合にはもし石破総理が再出馬したとしても出るべきだと強気の姿勢だという。
今日の街のフシギ調査隊はスペシャルバージョン。関東から九州まで調査する。
調査隊が向かったのは栃木県真岡市にある個人の住宅の庭。おとぎ話に出てきそうな謎の穴があり、中に入るとまさかの光景が広がっていた。住人の橋本トヨさんによると、かつては、この穴に入るための観光ツアーもあったという。奥行きおよそ5m幅と高さは1.5mほど。天井と壁が石で囲まれた空間に石碑のようなものがある。死者の霊を慰めるため先祖が建てた石碑だという。どうやらこの場所はいまから1500年ほど前の古墳時代に作られたという鶏塚古墳だった。木の穴に入った石室の外は東西に22m、南北に18mの楕円状の塚がある。およそ140年前、庭の畑の一部で作物が育たない場所があり調べると、古墳と判明したという。その後の調査で、この古墳は歴史的価値があることが分かった。出土品は、上野にある東京国立博物館に収蔵されている。1957年橋本さんの庭にある鶏塚古墳は県の指定史跡にしている。
続いては目黒。山手通りに面した大都会のお寺の不思議。都会の喧騒を離れた寺で発見したのは。。高さ1mほどの、おしろい地蔵。頬紅や口紅、アイシャドーなど化粧が施された姿で祭られている。蟠龍寺の吉田秀雄住職によると、元々は普通の地蔵だったが、色々とメイクが帰されるうちに観光名所となったという、そんなおしろい地蔵には、古くから続く人々の願いが込められていた。
熊本県宇土市。観光客が注目していたのは「電柱が海から出ている」というウワサ。電柱があるのは、漁港のすぐ近く。電柱は、どこに続いているのか。。船をチャーターして沖まで行くことに。そして、連なる電柱の先端に到着。しかし周囲に電気を必要とする施設などはなくどこにもつながっていない。更に、陸のほうを振り返ると不思議な光景が、海の上を人が歩いている。。再び電柱の始まる場所に戻ると。。。4時間ほど前、海だった場所に干潮になり、道が現れた。その幅およそ4.5m。歩いていくとその先は海で、進めない。 この地域では、干潮と満潮の差がおよそ4mあるといわれている。そこで「長部田海床路」といわれる全長およそ1kmほどの人工の道路を作ったと言う。地元の漁師、芥川さんによるとこの道路は齟齬との効率化によって設置させられたのだという。
