おととい始まった自民と維新の政策協議。維新は自民に対し、12の政策項目を求めた。吉村代表が「絶対条件」とし、「譲れない」とした社会保障改革と副首都構想、最も強く主張したのが国会議員定数の削減。この法案を秋の臨時国会で成立させること。きのう藤田共同代表は「議員定数削減は譲れないと思っている」などと述べた。自民党内からの反発も聞こえた議員数削減。複数の自民党関係者によると維新の案を大筋で受け入れる方針で最終調整に入ったことが分かった。吉村代表が目指す道は、自民が「大筋で受け入れる」とする中身は、このあと協議の舞台裏が明らかに。
