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「小樽都通り商店街」 のテレビ露出情報

スタッフが訪れたのは、北海道・小樽市。駅からすぐの商店街にある「アイスクリームパーラー美園」。店内に入ると大正時代にタイムスリップしたかのような趣ある空間が広がる。そんなお店で愛され続けているメニューが、アイスクリーム。小樽市にある「アイスクリームパーラー美園」は、1919年創業で、108年の歴史を誇っている。北海道ではじめて販売したといわれるアイスクリームは、108年前からほぼ変わらず。できたてでなめらかな食感の「アイスクリームソフト(600円)」と、シャリシャリとした食感が楽しめる「アイスクリーム(600円)」の2種類。アイスクリームを作り始めたきっかけについて、「外国航路の船が小樽に停泊していて、その船のコックさんと思われる方がうちの初代と話しをしているうちに気に入って、アイスクリームというものがあると教えてもらった」などと漆谷匡俊さんが話した。そうして教えてもらったレシピを元に、アイスクリームパーラー美園が誕生した。特別な日のごちそうとして愛されていたアイスクリーム。しかし、2代目に代替わりして大きな変化が。新たな食べ物が流行しては消えていく時代の波に乗るために、2代目は次々とメニューを追加。ラーメンから丼まで一時は60種類以上にのぼった。不況の中、3代目漆谷さんは、「アイスクリーム一点にかける」という大きな決断を下した。3代目の追求は、アイスクリームグラスの再現にも及んだ。さらに、3代目は店内のレイアウトも大正モダンに。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年2月22日放送 16:05 - 17:20 フジテレビ
ニッポンわが町うどんMAP(ニッポンわが町うどんMAP)
5GAPはギャップうどんがあるという小樽市の「アイスクリームパーラー美園」にやってきた。ギャップうどんは「鍋焼きうどん」。大正6年に大衆食堂として開業した美園で当時人気を博していたメニューが鍋焼きうどんだった。食堂を閉めアイスクリーム1本で営業することにしたが、お客さんからは「温かいものが食べたい」という声があがり、まかないでダシていた鍋焼きうどんを提供した[…続きを読む]

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