- 出演者
- 博多大吉(博多華丸・大吉) 博多華丸(博多華丸・大吉) ケンドーコバヤシ 井桁弘恵
東京・新宿区の「大地のうどん 東京馬場店」で客が食べているのは福岡名物「ごぼう天うどん」。「大地のうどん」は福岡県内に7店舗を展開するうどん店。看板メニュー「ごぼう天うどん」が東京都民の胃袋を掴んでいる。東京・小金井市にある「びぜん家」。客の目当ては長崎県の離島の味「五島うどん」。2024年12月に関東へ初進出した「資さんうどん」。オープンから1年以上が経った今も大盛況。
オープニング映像。全国のご当地うどんを大調査。
井桁弘恵は番組初登場。今回は「資さんうどん 三郷店」からお届け。資さんうどんについて、井桁弘恵は福岡の時から大好き。関東に進出したと聞いて、すぐに行ったと話した。「ローカルうどんチェーン店のススメ」という本を出版したBUBBLE-Bが登場。全国のうどんチェーン76店を食べ歩いた記録が載っている。2024年夏に発売され、2度も重版。
「得得うどん」は1979年に兵庫県で誕生したうどんチェーン店。最盛期は全国に200店舗を展開、うどんチェーン店の先駆者。お昼時の店内に潜入。3玉まで無料で増やせるサービスは創業時から続いている。3玉を注文する女性客も多いという。シェアもOK。
「うどんれすとらん へんこつ」は茨城・栃木に9店舗を展開。季節ごとに豊富な創作うどんが楽しめる。会社のコンセプトは“新しい食の提案”。春夏秋冬で新しい創作うどんを作り、これまでに50~60種類を提供。
香川・丸亀市在住のフリーアナウンサー・中野美奈子は週3回はうどんを食べるという。やって来たのは「セルフうどん やま」。2001年に創業し、徳島県内に7店舗、ハワイに1店舗を展開。この店では麺にショパンの音色を聴かせているという。瀬戸内海の伊吹島産の伊吹いりこの1番ダシだけを使用し、かえしも専門店で開発した専用のものを使っている。
STU48の渡辺菜月と池田裕楽が登場。2人がやって来たのは「どんどん 土原店」。中国地方を中心に42店舗を展開。山口では知らない人はいないうどんチェーン店。美味しいのはもちろん、とにかく速いで有名だという。
うどんチェーン店「どんどん」で「たなかうどん」を注文した2人。お会計を済ませ、席に座ろうとした時には注文した品が届いた。驚異的な提供スピードがこの店の特徴。「たなかうどん」は創業当初、従業員の田中さんがいつも賄いで食べていたのが始まり。肉とわかめの組み合わせを社長が気に入り、メニュー化された。机にあるネギはかけ放題。茹で釜を3つ使い、時間差で麺を茹でることでいつでも最適な状態の麺を提供できる。それぞれの時間で管理し、茹で過ぎることはない。また、常にお客さんの状況を確認し、うどんをスタンバイしている。
4人は資さんうどんのうどんを食べることに。博多大吉は「もつ鍋うどん」、ケンドーコバヤシは「丸天うどん」「ごぼ天」「ぼた餅3種」、井桁弘恵は「焼きうどん・ミニたれカツ丼セット」「きなこぼた餅」、博多華丸は「かけうどん」「ちくわ天」「春菊」「ネギどっさり」を注文。博多華丸の商品は福岡の情報番組で地元のうどんを食べ尽くすコーナーを担当している2代目うどんの人・朝光が運んできた。資さんうどんの定番「とろろ昆布」はかけ放題。
讃岐うどんの本場・香川県はうどんの生産量も日本一。うどん生産量2位は埼玉県。地域によってバラエティ豊かなうどんが根づき、その数は20種類以上。埼玉を日本一のうどん県にする会の会長・永谷晶久が埼玉うどんの聖地を教えてくれるという。その聖地が加須市。人口約11万人の自然豊かな街、約60軒のうどん店がある。調査するのはTravis Japan・松田元太。加須駅で聞き込みを開始。駅周辺だけでも約20軒のうどん店が。オススメされたのは「高田屋」。
オススメされた「高田屋」にやって来た。今年で創業100年を迎えるこの店は1日3時間だけの営業。加須うどんは手打ちが基本、店それぞれの個性が楽しめる。この店では冬になると全てのメニューが幅の広い“ひもかわうどん”になる。ひもかわうどんを食べた松田元太はちょうどいい薄さなどと話した。
公園に移動し、2杯目の聞き込みを開始。總願寺には加須名物のうどん粉を贈られた殿様からのお礼の書が残されており、加須うどんの歴史は少なくとも300年以上ということが確認されている。以前は各家庭でうどんを打っていたといい、農作業の合間にダシを取らず、手軽に食べられるうどんとして古くから根づいているのが「冷や汁うどん」。味噌と胡麻を合わせたつけ汁で夏野菜と一緒に食べる。聞き込みの結果、「子亀」「久下屋脩兵衛」「たぬき」「こぶし」などの店名が出てきた。その中で「こぶし」を選び、取材許可も獲得。
福岡にある「官兵衛うどん」には麺もスープも真っ黒な「くろだビックリうどん」が。このような独自の進化を遂げたうどんを「ギャップうどん」と名付けた。
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- くろだビックリうどん官兵衛うどん福岡県
山梨県のご当地うどんといえば「吉田のうどん」だが、「マシマシ高菜先生食堂」で食べられているのはは「二郎系吉田のうどん」。
5GAPがギャップうどんがあるという「手打ちうどん ひさ枝」にやってきた。
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- 手打ちうどん ひさ枝香川県
「手打ちうどん ひさ枝」のギャップうどんは、見た目は完全に海鮮丼な「ハマチうどん」。ブランド魚のオリーブハマチ誕生10周年を記念して期間限定でメニュー化したのが始まりだという。水揚げされたばかりの新鮮なハマチを調味料とぶっかけダシをブレンドしたタレに漬け込んでいる。
5GAPはギャップうどんがあるという小樽市の「アイスクリームパーラー美園」にやってきた。ギャップうどんは「鍋焼きうどん」。大正6年に大衆食堂として開業した美園で当時人気を博していたメニューが鍋焼きうどんだった。食堂を閉めアイスクリーム1本で営業することにしたが、お客さんからは「温かいものが食べたい」という声があがり、まかないでダシていた鍋焼きうどんを提供したところ小樽の冬のごちそうに。
