公園に移動し、2杯目の聞き込みを開始。總願寺には加須名物のうどん粉を贈られた殿様からのお礼の書が残されており、加須うどんの歴史は少なくとも300年以上ということが確認されている。以前は各家庭でうどんを打っていたといい、農作業の合間にダシを取らず、手軽に食べられるうどんとして古くから根づいているのが「冷や汁うどん」。味噌と胡麻を合わせたつけ汁で夏野菜と一緒に食べる。聞き込みの結果、「子亀」「久下屋脩兵衛」「たぬき」「こぶし」などの店名が出てきた。その中で「こぶし」を選び、取材許可も獲得。
住所: 埼玉県加須市不動岡2-9-18
