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「小池知事」 のテレビ露出情報

全国で出生数が10年連続で過去最少となった。一方、東京都は9年ぶりのプラス。厚生労働省によると、去年1年間に生まれた子どもの数は全国で約70万6000人。晩婚化などを背景に10年連続で過去最少を更新した。しかし、全国的な減少傾向に反し、出生数が増加に転じた自治体がある。それが東京。生後8か月の長女を抱っこする女性。元々は川崎市に住んでいたが、長女が生まれ、去年、東京・品川区に引っ越してきた。決め手の一つとなったのは保育料。川崎市に住んでいる場合、保育料が無料になるのは国の制度で3歳~5歳まで。0歳~2歳については一部の世帯を除いて自己負担となっている。一方、品川区の場合、都の制度で0歳~5歳までが全て無料。少子化が深刻な自治体として“人口のブラックホール”とも呼ばれた東京都は給付金や保育料無償化、高校生までの医療費無料など独自の支援策を次々と打ち出してきた。その成果もあってか都内の出生数は9年ぶりのプラスに。きのう小池知事は「結婚がリスクであるとか子育てがリスクであるといったような空気が変化を見せてきていると期待を込めて考えている」と話した。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年2月27日放送 15:49 - 18:45 TBS
Nスタ(ニュース)
東京都内に住む小学6年生の永島れいさんは脳性まひで自分で歩くことは難しく車いすが欠かせない。れいさんの介助を行う上で困っているのが外出先のトイレだという。トイレを気にせずに外出できる場所には介助用ベッドがある場所のみ。都内での介助用ベッドの設置率はわずか1割ほど。東京都は市区町村に、折りたたみ式の介助用ベッドの導入費用を全額補助することを表明。また来年度末ま[…続きを読む]

2026年2月27日放送 5:20 - 8:00 TBS
THE TIME,NEWS
厚労省によると、去年1年間に生まれた子どもの数は日本で生まれた外国人を含めた速報値で前年比約1万5000人減の70万5809人。10年連続で減少し統計開始1899年以降過去最少。厚労省担当者は「若年人口や女性人口の減少、晩婚化などが要因と考えられる」と分析。一方東京都の去年の出生数は8万8518人で前年比約1000人増で9年ぶりのプラス。小池知事は「都の色々[…続きを読む]

2026年2月27日放送 5:00 - 6:00 NHK総合
NHKニュース おはよう日本(ニュース)
日本の出生数は去年1年間で約70万人で10年連続で減少。一方で9年ぶりに出生数が増加に転じた東京都。町田市の保育園では入園希望者が昨年度より22人増加。他県から転居希望者が増加したことが要因とみられている。今回の速報値で増加に転じたのは東京都と石川県。人口問題に詳しい専門家は「全国各地で仕事も家庭もしっかりとやっていける環境を作ることが必要」と話す。

2026年2月27日放送 3:45 - 4:30 TBS
TBS NEWS(ニュース)
外国人を含む東京都の去年の出生数について、9年ぶりの増加が確実となったと発表した東京都の小池百合子知事。給付金や保育料無償化など子育て支援を打ち出し、SNSでは都民の義母と呼ばれることも。去年の東京都の出生数は前の年と比べ約1000人増加の8万8518人となっており、都の担当者は金銭的不安を持つ人もいたが支援が浸透し子どもがいても大丈夫だと思う人が増えたのだ[…続きを読む]

2026年2月26日放送 23:00 - 23:56 TBS
news23(ニュース)
去年の全国の出生数はおよそ70万6000人。10年連続で過去最少を更新した。東京都は9年ぶりの出生数プラス。品川区は保育料が0~5歳まですべて無料。0歳の子どもがいる家庭を支援員が訪問し、おむつなどを無料で届ける支援を実施している。茨城・阿見町では5年間で出生数が約30人増加。町内の小学校は8年前に増築され半数以上が町外からの子ども。阿見町の小中学校では給食[…続きを読む]

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