きょうのテーマは“多摩川格差”。二子玉川駅、二子新地駅、高津駅前で話を聞く。川崎市民から最もよく聞かれたのは都内は保育料が0歳、第1子から無料。これまで都は0~2歳児の保育料は2人目以降を無償としていたが去年から第1子にも拡大し完全無償化を実施。さらに18歳以下の子どもに毎月5000円を支給する“018サポート”、高校の授業料の実質無償化、学校給食の無償化など独自の子育て支援策を進めてきた。都民は物価が高い。出費のほうがでかい。川崎市民は同じ広さでも東京が高いなどの声が聞かれた。
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