山梨・北杜市の個人宅前にプライベートの天文ドームがある。ダム湖の側には年間1000人近くのファンが訪れる聖地もあり、屋上には本格的な観測ができる2台の天体望遠鏡が。施設の館長の小澤弘司さんはここで年間30回ほど天体観測会を開いていて、特に天体写真の撮影に力を入れているそう。北杜では星にまつわる特別な列車も運行されていて、星座のシートやギャラリースペースで星座の映像などが楽しめるとのこと。さらに北斗は宇宙ビジネスの拠点としても注目されていて、廃校となった小学校の一角に東京のベンチャー企業が観測施設をオープンさせた。ここでは宇宙ごみを観測していて、企業は宇宙の安全を守ることに貢献していきたいなどとしている。
住所: 山梨県北杜市小淵沢町1024
